インタープリテーション入門―自然解説技術ハンドブック
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みんなの感想・レビュー・書評
森林文化アカデミーで環境教育を学び始め、インタープリテーションに興味を持ち始めたころにKさんが薦めてくださった本。「インタープリテーションの教科書といえるものは、まだこれしかないようなもの」とおっしゃっておられた。とってもためになる内容で、実用書のようなものなので、実際にインタープリテーション活動を行い始めてから読み返すと「なるほど~」「そうなんだよね・・・」「うっ、そうだった!」と腑に落ちる内容ばかり。未だに教科書として何かあると愛読している。
【1/150】同僚から薦められた本。表紙の絵柄を見て、前どこかで見たことあると思ったが、中味は読んでなかった模様。事務局や大学生コーチたちの野外活動引率に関して、学ぶべきものがあるなぁと実感。
しかし実際に体験を積まないと、ここに書かれてあることはつかみにくいだろうな。
インタープリテーションを学びたい人はぜひ、一度目を通してみてくださいねー。おすすめです。
インタープリター歴のある方も、再読することをおススメします。どきっとすることがありますよ。
●未読 パークレンジャーの「レンジャートーク」検索(該当情報無し) ■「インタープリテーション(interpretation)」というこの聞き慣れない言葉は、直訳すると、通訳という意味です。環境学習の場では、インタープリターを自然の解説者と意味づけています。 ★「インタープリテーション6つの原則」 1.インタープリテーションは、参加者の個性や経験と関連づけて行う必要があります。 2... 続きを読む »






