人生張ってます―無頼な女たちと語る

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著者 : 中村うさぎ
  • 小学館 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093873901

人生張ってます―無頼な女たちと語るの感想・レビュー・書評

  • マツコ・デラックスさんが若い・・・w
    それだけで読む価値あり。今とは少し違う感じかも。うさぎさんも。

  • 昔はエッセイって好きじゃなかった。
    誰かが「私はこれこれこうで、こうなのよ」なんて平坦な日記みたいなの読んでも面白くねーよと思ってたんだけど、中村うさぎを知ってからは見方が変わったね。
    起伏が激しい怒涛の人生で、自分に降りかかってこられたらたまったもんじゃないけれど、他人事だから面白い。

    そんな中村うさぎと、これまた濃いメンバー達との対談集です。
    花井愛子、岩井志麻子、マツコ・デラックス、西原理恵子、斎藤綾子、そして多少くらたま。
    名前を並べるだけでも濃いですね。

    私は、モロ花井愛子世代なので、なんでいくつものペンネームを使ってたのかとか、その辺の裏事情が見えたのも面白かったですね。
    私はなんとなく「神戸あやか」のが好きでした。

  • -まずは、あの雰囲気。あれは違いますよ、見たことのないオーラだった。極道の愛人に会ってしまったという感じで。しかも、それは広域系の暴力団ですよね、そんじょそこらのヤンキーではなくて-

    というのは対談相手の一人、西原理恵子のこと。そのほか、デブ好き岩井志麻子、130キロの女装家マツコ・デラックス、自己破産の花井愛子、パチンコとセックスの斎藤綾子。どの方もその道で確固とした成功をおさめたツワモノ。著者の中村うさぎのインタビュアーとしての才能満開。おもろい。おもろすぎる。一度読んで損なし。

  • 対談集。元々知り合いの人との対談って読みやすいね。花井愛子、岩井志麻子など、面子が濃すぎますが。

  • 日本国には円・麻布円という2つの通貨が存在したようだ。
    カーテン最強。

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