鬼族狩り―封殺鬼選集

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著者 : 霜島ケイ
制作 : 下村 富美 
  • 小学館 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093874243

鬼族狩り―封殺鬼選集の感想・レビュー・書評

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  • なんとなく読んでいて迫力に欠けるというか…。
    戦闘シーンを読んでいてもイマイチというか。
    想像力がないのが原因かもしれませんが。
    漫画だったら面白いかも。

  • この手の話はどうにも夢枕を思い出す。

  • 積ん読棚を整理していて見つけた作品。いつのだこれというくらい古いがなんだか軽いのが読みたくてちゃちゃっと読了。面白くなくもないけどどうやらこれがシリーズ第一作らしいが続きは…、いいや、という感じ。なんだか久々にラノベを読んだなぁ。

  • 華月がすずにはまったきっかけです(笑)
     封殺鬼シリーズのドラマCDを聞いて、ころっところんで本を大人買いしました(^^ゞ

  • 西さんの絵もいいけど、下村さんの絵も好き。

    お互いがお互いよりも絶対お前のこと大事に思ってるんだ!っていう、傍から見たらタダの惚気にしかならないようなことを、真面目に・命懸けて・天然に、何百年も続けているのが良い。
    相手の負担になりたくないくせに、お互いに依存してることは理解してる、誰よりも相手の倖せを願っているのに、繋いだ手を離すのが何よりも恐い、っていうのを見せられたら、もう、泣くしかない。

  • 設定とか面白かったですー。
    ただ選集じゃないと読めなかったと思う。

  • そこそこおもしろかったけれど、かなり文章が稚拙…。まぁ、あとがきでも書かれていたからこれからだんだんと読みやすくなっていくのだろうけど。
    終わりのほうはリズムがよくなって、そこはおもしろかった。
    …てか少年陰陽師読んだあとに読んだから真言の違いが笑えた…。

  • 面白かったです。封殺鬼の文庫版は、今までホモっぽく見えてたので手を出しあぐねていたのですが。男ばっかりですが、それっぽくもなく、普通に読めました。ただ、やっぱり少女向けなので、伝奇系に期待してしまうおどろおどろしさがイマイチ少なかったです。読みきりとして綺麗に完結してると思うので、続編があるというのが結構、驚きです。

  • 千年生きる鬼たちの物語。日本の伝承、鬼好きなら是非。28巻の読み応えなので、はじめはここからの方がとっときやすいかも…

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