骨ん中

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著者 : 荒木源
  • 小学館 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093874366

骨ん中の感想・レビュー・書評

  • 「修道女には申し訳ないが、神を信じるわけにはいかない。この世に信じられるものなど何一つない。それが川戸から教わったことだ。」

    ほ、、、骨太っ!!!!
    これが、あの『オケ老人!』や『ちょんまげぷりん』の荒木さん!?と思うと、驚いたーーー。
    そっか、こういう本でデビューだったんだぁ。
    驚きました、ホントに。

    しかし、こういう、なんていうのかな、まさに高村薫系(読んだ事はないけど、、)そういう、重厚な物語は、とにかくついていくのが大変で、この世界に入り込むまでにとても時間を要しました。
    まぁ、最後は、おぉぉ!!!と、なっていたんだけど。。。

    面白かったです○
    ていうか、荒木さん、、、新作いつ出してくれるんですか??
    超待ってます!!!!!

    【2/21読了・初読・市立図書館】

  • 経済ミステリー?
    でも、最後に近づけば近づくほど、加速していくような展開。最後は一気に読んでしまいました。

    同じ著者の「ふしぎの国の安兵衛」とは全く異なる雰囲気のものです。

  • 「ちょんまげ・・・」とはまったくちがう。

    2011.3.8

  • 元新聞記者だから書けた小説!今の作風と違い硬派な本だった。

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