出る杭も5億円稼げば打たれない!

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著者 : 平田進也
  • 小学館 (2003年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093874847

出る杭も5億円稼げば打たれない!の感想・レビュー・書評

  • サービスの基本だけでなく、ビジネスにつなげるためのヒントもあり、日常でも活かしていける知恵が書かれています。
     結局の所、奇を狙ったようで思いつきの行動ではない。根っこにあるのはおもてなしの心。
    (おもてなし=1歩も2歩も進んだサービスし、心を尽くす)
    そこには、自分の利益は後回し。ふだん自分が出来ていない事に気付かされました。
    >コミュニケーションに関して
    ・相手に気持ちよく話させることで親しくなれる。相手に会話の
     主導権をいかに握らせるか。
    >ビジネスに関して・相手とスムーズな会話が出来るまでは情報収集に徹し売ろうとしない。
     奇襲と言う名のビジネス戦略(非日常の波状攻撃!?)とはいえ、相手の性格やその場の状況、自分が置かれている状況を合わせて基本戦略を練り十分な準備を重ねる。
     自分の長所を活かし、足りない部分は周りの人の力を借りる。
    >サービス
     サービス業に付く人間はサービス過剰にならなあかん!

  • ●出る杭は打たれるけれども、出すぎた杭は打たれない」
    ●文句を言ってる暇があったら、まずは一人から。人間、コツコツやってナンボのもの。
    ●まだ、もうちょっとだけ大丈夫。限界はとうに超えてもうたけど、ほんのちょっとだけなら、まだ我慢できる」
    ●相手の心を開かせようと思ったら、まず、自分が心を開いて飛び込んでいく。すべては、そこから。
    ●24時間仕事頭を作る。
    ●相手の欲求に合わせた非日常の演出。
    ●絶対ムリと思われることでも、固定観念を捨て、発想を変えることで、どこかに道が見つかるはず。
    ●一度や二度の失敗にめげずに、自分が「これや!」と思ったら、何よりもまず、心を大切にして、信じた道を突き進む。
    ●「YES」の積み重ね
    ●相手に会話の主導権を握らせ、ドンドンしゃべっていただく。
    ●どんなにわがままで、気難しい人にも「ここを押さえたら、大丈夫」というツボが必ずある。
    ●年寄りを年寄り扱いしたらいけない。
    ●サービス業に就く人間は、サービス過剰にならならなあかん。

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