洞窟オジさん―荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る

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著者 : 加村一馬
  • 小学館 (2004年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875004

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洞窟オジさん―荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語るの感想・レビュー・書評

  • とっても面白かった本。
    今BSで大好きなリリー・フランキーさんが演じていらっしゃるのよねー。観たいわー。観られないけど。小学館で再版されたのですね。嬉しいです。

  • 両親がどうしておじさんにだけ冷たかったのか、おじさんの思い違いだったのか最後まで分からない。ともあれ、こんな風にも生きていけるのかとびっくりした。とはいえ、国家に見つかったからには納税とかいろいろなことを背負わされてしまうのかとちょっと残念。おじさんの自由な気風と社会がどこまでうまくやっていけるのやら。

  • ドラマで見てどうしても原作が気になって図書館で借りてきた本。
    こういった事が現実にあり得るとは
    びっくりだし、度胸やサバイバルにたけた人なのだと。
    悲しい現実を悲観することなく
    たくましく生きている加村さんが
    すごいなぁとただただ感嘆するばかりです。
    ドラマでもこの雰囲気をそのままに表現出来ていたように思う。

  • これが実話なんて、驚いた!
    人間が本来持っている生命力の強さとユーモアを感じた。

  • 「すごい」のひと言。

  • 現代にこんなことが起きていたとは信じられない話。

    実写化されたようですが、見逃した。

  • 13歳で家出をし43年間もサバイバル生活した著者の自伝。

    日本全体が高度経済成長時代でどんどん裕福になる中で、ひたすら1人で暮らしてたというのがびっくりだけれど、実際にはサバイバル生活をしながらも人との交流があり、それがほっこりする。
    驚く記述もあるが、泣ける描写もあり、とても楽しめた。

  • 実家の近くの大間々出身の人だったとは!両親はこの「洞窟おじさん」の事を知っているだろうか?

    気付けば何やらサバイバル物に興味があるり、この本も読んでみる。13歳の時に家が嫌で家出し、山の中で獣を取って食べる生活をし、その後もおじさんになるまで、浮浪者の様な生活をしていた人の話。
    こういう生活をしているのに性行為をする機会が何回か有ったということも興味深い。

    【学】
    傷にはヨモギを乾燥させたのを幹部に塗る
    熱冷ましには、ミミズの焼いたのをお湯の中に入れて飲む
    蛇の食べ方
    寝るときの寝床の作り方
    兎、猪の捕り方
    狸は臭い

  • とにかくすごかった。
    人間生きようという気持ちがあれば、どんなサバイバルな状況でも生きていけるんだなあ。

  • 図書館のブックリストに追加。

    2016.05.20.

  • 一気読み。読書離れしていたので読みやすいノンフィクションから。幼いころ家出して何十年も洞窟や川べりで暮らしたオジさんの実話。ヘビ食べたり富士の樹海の話は怖かった〜〜。。

  • リリー・フランキーと中村蒼でドラマ化。15年10月にNHK BSプレミアムで4回シリーズ(各1時間)で放送予定。7月に2時間1回で放送されたものは見てない。自分の生きてきた時代にこんな人が日本で生きてたとは驚き。いや、すごいわ!

  • NHKでやっていたドラマは見なかったのだけれど、あとでドラマのあらすじと実話であることを知り、こちらの原作を読んでみることに。
    それにしてもまあ事実は小説より奇なりということか。
    サバイバル術がすごい。

  • 横井さん、小野田さん、海外でジャングルに生きた人は有名だが、家出して山の中で育ったオジさんは一寸違う。
    それなりに面白い生き方。

  • 読み書き計算もできないまま40年近く山で暮らした男の半生記。
    蛇の食べ方をイラスト付で解説。いずれ極貧になった際には参考にしたい。

  • ■面白かったけど,
     脚色臭さも感じた。

  • 友達のおすすめで読みました。薦められなかったら絶対手に取らなかったな。すごいノンフィクションですね、もはやファンタジーでした。一気読み本。

  • 色んな生き方をしてきた人の本を読んだけど、この人は本当に凄い生き方をしてきた人だなぁ....

    時代と年齢と共に、生き方も変わってくるのだろうけど、過去を振り返った時の気持ちを思うと、何とも言えず、胸を締め付けられるような気持ちになる

  • こういう生き方ってそれはそれで、と思うけど、寒そう。

  • 家庭の虐待に耐えかね、13歳で家出して、なんと43年間もの単身サバイバル生活。ひたすら命を繋ぐための生活を一人で続けるたくましさには感心。山野の狩猟生活から、川辺のホームレス生活を経て、2003年に自販機の小銭窃盗未遂による逮捕からようやく社会人へ復帰。最後に付録で付いてるサバイバル術(ヘビ、カエル、コウモリ、イノシシ、ウサギ、鳥、魚、昆虫等の捕獲方法と食べ方、山中、川辺の住居の作り方等)はもしもの時は役に立つかもしれないけど、あまりやりたくないねぇ。

  • 興味深い内容だった

  • ヘビのおびき寄せ方がユニーク。犬との別れの場面が泣かせる。バナナがうまそうだ。

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洞窟オジさん―荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語るの作品紹介

昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。-これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

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