踊るコンテンツ・ビジネスの未来

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  • 小学館 (2004年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875349

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踊るコンテンツ・ビジネスの未来の感想・レビュー・書評

  • 1月26日読了。鈴木敏夫、亀山千広、石原恒和という日本を代表するエンタテインメントビジネスのプロデューサーのインタビューと、世界の中の日本のコンテンツビジネスの位置・強み・課題について記述した本。コンテンツ・ビジネスにはコピー・海賊版の問題や、ソフト・ハード、消費者・権利者など相反する価値観が複数存在するところに困難さがあるようだ。小泉元首相が2002年に発した「知財立国宣言」という言葉は単なるスローガンじゃ〜ん・・・と思っていたが、それがどれほど重みのある言葉だったのかは、この本を読んではじめて分かった。

  • 鈴木敏夫の語りは説得力あるなー。感覚としての企画力が優れているのだろう、と思う。

    ポケモンはやっぱりすごいな。海外もみんなポケモン的成功を夢見ているけど、結局キャラクター・ストーリーといった原作力が一番ものを言うのでは。

  • コンテンツビジネスについて気軽に読める本♪

  • 鈴木敏夫,亀山千広etcといった当代きってのコンテンツプロデューサーのインタビューも興味深いが、この本の一番いいところは「世界の中での日本のコンテンツの位置づけ」がわかりやすいところ.少なくとも浜野保樹大先生の本よりはとっつきやすい(w

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踊るコンテンツ・ビジネスの未来の作品紹介

「踊る大捜査線」「ジブリアニメ」「ポケモン」のキー・パーソンが見つめる次世代とは。ベストセラー『ポケモン・ストーリー』のコンビが次世代ビジネスの現状と将来の展望を解説。

踊るコンテンツ・ビジネスの未来はこんな本です

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