ダメだ!この会社―わが社も他社も丸裸

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  • 小学館 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875455

ダメだ!この会社―わが社も他社も丸裸の感想・レビュー・書評

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  • 銀行、外資系が多くあまり面白くなかった。

  • どの会社もどれか当てはまる内容があるように思います。就社では無く、就職。どこでも行けるスキルを付けろ、とのメッセージ。

  • 一つくらいは覚えがあるのでは…。

  • 読了。個人的に大好きなテーマと著者。証券マンは大脳皮質よりも筋肉および口先と肝臓が発達していて、なんでも素直に「ハイ!」と元気に言えて、失敗してもめげない人が向いている、とぶった切り。こんな超現実主義な人でさえ文章の端々から8604には一目置いてる感じが面白い。

  • 本棚の整理で読む
    再読、ちょっと古くなったが面白い
    ----------------
    歯に衣着せぬ物言い
    ベンチャー企業の役員は信託の「託」の字が書けないとか

    住友生命、合わなかった
    野村、数字は人格である
    都銀、2年目が序列知って大量脱走

    時価総額を見ろ
    社長が男に惚れる(タニマチ)と潰れる
    三つ巴の銀行

    平均寿命、新聞、出版、商社、証券は短い
    コンサルの顧客は経営茶坊主、陰気な成果主義
    アナリストはツアコン

    人事が万事、外資も大好き
    ソリューションビジネス
    外資のガイジン、だめ率高い

    147 外資転々、雇われ日本人社長
    メリル、山一、人材はいい勝負だった

    外資のバック、フロント、給料に大差
    ボーナスはメッセージ
    2月は転職の季節

    レポートラインが明確
    アメリカに鞘よせする給与
    稼ぐ人を大事に、他はクビ

    up or out、昇進しない人間はアウト

    社長の強欲が継続しないとベンチャーは潰れる
    銀行は「前例を覚える」
    損保は年金運用がないので、バブル崩壊の傷少ない
    最強の証券マンは太い客を持っている証券マン

  • 転職の理由はほぼ人間関係、とかは頷けるんだが、セックス用の女社員がいる社長はだめとか、入社前に知るには大変な情報が多い気がする。山崎さんの偏見でだめと言っている情報がほとんどな印象。目次で興味がある所だけ読むと良いかも。あとくらたまは脱税の謝罪と賠償をしてから税金納めてる会社批評しる。

  • 赤裸々で爽快。金融系に就職を考えている大学生にも読んでもらいたいと思いました。

  • 表紙絵から想像できるような面白い本。これからダメ会社に就職する大学生には、気晴らしに読んでみるといいかもしれません。

  • 図書館で借りた。

    12回転職している山崎さんが、どんな風潮のある会社が良くないかについて書いている。倉田さんはダメ男とダメ会社の共通点について山崎さんと対談している。

    指摘している点はほとんど会社内部にいないと分からないことなので、就職する際に調べるのは難しそうだと思った。
    どんな社風でも受け手次第でよくも悪くもある、というスタンスで書かれており、非常に好感が持てた。実績よりも上司に気に入られた方が昇進できる、という会社であっても、気に入られることに自信がある人に取ってはいい会社という視点。

    会計分野の本ではなく、会社についての本だが、カテゴリを増やしたくないのでここに入れた。

  • 商事、銀行、証券会社など計12回も転職した山崎さんと『だめんず・うぉ~か~』で有名な倉田さんによる共著。ネットでたまたま見かけて面白いということなので購入してみました。

    この本を完全に鵜呑みにするのは良くないかもしれませんが、ボクは少なからずショックを受けました。銀行、証券、商事、外資系企業の裏事情がよくわかります。その裏事情について事細かに書くつもりはありませんが、ボクの中での
    「外資(というか金融全般)=かっこいい」
    という等式は完全に崩れ去りました。

    でもこの言葉を鵜呑みにしないでください。ボクは自分が外資の体質に合わないと思っただけで、外資が殊更ダメな企業というわけではありません。

    山崎さんはあとがきで「ハッキリ言って、世の中の会社はほとんどはダメ会社なのだ。」と言い、「読者は、それぞれの会社がどのようにダメなのかを知って、自分にピッタリのダメ会社に就職して欲しい。」とも言っています。

    ボクはまだ大学1年ですが、この時期に読んでおいて良かったなーと思える本でした。気軽に読んでみてください。学生だとどうしても見えてこない視点がこの本にはあります。
    (2006年01月23日)

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