杉田

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著者 : 杉田かおる
  • 小学館 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875462

杉田の感想・レビュー・書評

  • ネット上では創価学会告発本として取り上げられることが多い著作だが驚くほど面白かった。詐欺を繰り返す父親との愛憎、精神を病んだ母親との確執。創価学会で一級の活動家となったものの、池田大作の実像に幻滅し脱会するに至る。そして24時間100kmマラソンでは奇しくも「自分の過去そのもの」と言ってよいコースを走る。
    http://sessendo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_5.html

  • 杉田かおるの自伝。

    父親の借金を背負わされて、それを返すために奮闘するのもさることながら、何より大きいウェイトを締めるのは某宗教団体の話。
    本の中で実名こそ記されてないものの、**学会であることは明らかで、そこでの熱狂ぶりと退会前後の苦労が記されている。
    新興宗教の恐ろしさを改めて知ることができた。

  • 新興宗教に浸かっていた話や24時間マラソンの話、父親の話がセキララに語られています。

    「十界互具」の教えの記述が秀逸でした。

  • 誰もが知っている女優・杉田かおるさんの告白本。
    借金をつかまされた血のつながっていない父親の事。
    新興宗教とその広告塔を自ら進んで買って出ていた事。
    そこからの改宗の事。
    24時間テレビでの100キロマラソンの事。
    普段テレビからではわからない、天才子役、女優、歌手杉田かおるさんの内側を垣間見る事ができた。
    タイトル「杉田」の意味も。

    12/06/23-68

  • まるで小説のようにドラマな人生だった。

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杉田の作品紹介

信じること、裏切られ傷つくことそして、運命の出会い…愛する人に支えられて、再生する私。『すれっからし』から6年。出生の秘密から父との確執、結婚生活まで初めて詳細に綴った"告白自伝"第2弾。

杉田のKindle版

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