スポーツマンシップを考える

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著者 : 広瀬一郎
  • 小学館 (2005年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875721

スポーツマンシップを考えるの感想・レビュー・書評

  • (「MARC」データベースより)
    誰もが知っているようで意味を知らない、スポーツの本質を物語る言葉「スポーツマンシップ」。このキーワードを解明し、スポーツを通して「生きる力」を身につけよう。02年ベースボール・マガジン社刊の増補・改訂版。

  • スポーツとは、人間としてどう振舞うべきなのか、歴史から紐解いて論理的に説明しています。

    現代のモラル低下にも関連し、精神・思考にもつながってきます。
    そのため世の中で広く読まれてほしい。

    そして、なぜ外国人の多くが普通の日本人と人間味が違うのか。
    なぜ、考え方がしっかりとしているのか。
    その差がわかるような一冊。

    アリストテレスの言葉が印象的
    「道徳とは技術に似ている。修得するためには修練が必要なのだ」

    子を持つ親は必読です。

  • 全国のスポーツ指導者、特に小中学校の先生には読んでいただきたい。

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