般若心経絵本

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著者 : 諸橋精光
  • 小学館 (2005年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093875820

般若心経絵本の感想・レビュー・書評

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  • 絵本の般若心経
    絵がとてもいい

  • お釈迦様の瞑想に感応し、悟りに達した菩薩様の教え。

  • 形(思考、感情、物、人)は現れては消える波の如く、常に母なる意識の大海に抱擁されている。そのことに気づきさえすれば、常に安心して生を楽しめる。

  • 多からぬ名著!
    恥ずかしながら長年ぼやけていた般若心経のイメージが、やっと少しつかめた気がする。

  • 分かり易かった

  • こういう世界は大好きです。
    この考え方はビリヤードに通づる。

  • ぎゃーてーぎゃーてーはらぎゃーてー
    はらそーぎゃーてー
    ぼーじーそわかーーー

    はんにゃーしんぎょー

  •  お勧めです。斉藤洋の西遊記を子供に読み聞かせてる最中なのですが、般若心経がよく出てくるのでそれが何なのか知るための外伝として使用しました。ページごとに般若心経の一節をかわいい挿し絵と子供にも伝わるような平易な言葉で説明しています。6歳の息子はさすがに集中しきれず、遊びながら聞いていましたが、それでも神秘的かつ暖かい雰囲気は感じたようでそれなりに気に入っていました。8歳の娘には面白かったようで、個々の存在や日常の感情が別個のように見えるけれど無明=ハンニャハラミツから生じた波のようなものである、というメッセージを充分受け止められていました。本書の般若心経の解釈の正しさは私には判断がつきませんが、いい加減に端折ることなくあるレベルで納得のいくやり方できちんと説明しつくしているという印象です。大人の僕にとっても満足のいく良い理解が得られた気がしました。悟りを求める清い心も汚い欲望も同じなんて大胆ですね。マントラをひたすら唱えるのにどんな意味があるのだろうと疑問視していましたが「おかあさーん」だったとは。子供に経を教えるなんて、サリンジャー作品のグラース家みたいに素敵な体験が可能になったのも、この本がよく出来ていたからです。感謝して合掌。

  • わかりやすい文と可愛い絵で般若心経の説明がされています。
    最後には「ぎゃてーぎゃてー」っておもわず口にしてしまいそうです。

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