和食と日本文化―日本料理の社会史

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著者 : 原田信男
  • 小学館 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093876094

和食と日本文化―日本料理の社会史の感想・レビュー・書評

  • 日本の食文化の通史がとてもわかりやすく整理されていて、概要を把握するには最適の本。
    食文化史以外にも、ちょっとした歴史の面白エピソードが豊富で楽しい。

  • 「和食という言葉は、明治時代以降に生まれたものである」・・・遡ると中国や韓国と繋がるのも当然です。

  • 「和食という文化は、実に長い歴史の過程で、米という主軸を核としながら、さまざまな国からの多様な産物と調理技術を摂取して、我が国で徐々に形成された料理の体系である。そしてそれは、とりもなおさず日本歴史の所産であり、生活文化に限らず、芸術や宗教・思想といった体系も含めて、日本文化そのものの本質を端的に物語る好例である。」

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和食と日本文化―日本料理の社会史の作品紹介

「和食とは何か?」私たちは、何を、どのように食べてきたのか。先史時代から現代まで「日本料理」の歴史をたどる。

和食と日本文化―日本料理の社会史はこんな本です

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