俺が近所の公園でリフティングしていたら

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著者 : 矢田容生
  • 小学館 (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093876483

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俺が近所の公園でリフティングしていたらの感想・レビュー・書評

  • 少年漫画のような展開だが、著者のサッカー好きが伝わってくるような、
    試合の描写や表現が臨場感を伝えてくれる。
    サッカー好きならドラマとして単純に楽しめる。

  • サッカー小説。好きなストーリーだな。主人公みたいな選手がでてこないかね~ 2015.4.15

  • サッカー成り上がり青春小説。漫画を読んでいる感覚。実名で選手が出でくるのてで視覚化しやすい。サッカー好きでなければ読んでて辛いようななはしだと思う。
    夢中で一気に読みました。

  • 2ちゃんねるからできた話とは知らずに数年前に読みました。主人公樋口とアメリカからのサッカー天才少女・モニカを中心に話が進んでいきます。
    紆余曲折を経て、いざ樋口が代表へ海外へ・・・というときにモニカは。
    その辺が少し悲しく、それでいて読み応えがありました。
    当時全盛期だった選手やその時の五輪メンバーの名前がリアルに出てくるのでとても面白かったことを覚えています。
    海外サッカーすきはともかく、Jリーグが国内サッカーが好きな方は一度目を通してみても良いと思います。

  • サッカーを通して成長していくスポーツ物。大半が試合の記述だが、そこに心情が上手く組み合わされ胸が熱くなる。他の著作も読んでみたい。但しストーリーはよくある話。

  • 龍時に次ぐ、面白いサッカー小説。

  • ある出会いが、人間を飛躍的に伸ばす。それがサッカーにおいておこったことだ。2ch発となるこのサッカー小説、かかれたときは今のなでしこのことなど考えていなかっただろうに、現実になってきている。
    一人のサッカーの上手いアメリカ人が日本に来たことにより、大きくサッカー界は変わっていくことになるーという話だが、ゲームの状況説明が多く、活字だとちょとつらい。漫画だったらもっとヒットすることになると思う一冊。でもやっぱりサッカーって良いよね。

  • 「平凡なサッカー青春小説は、極上の試合描写で最高の興奮を呼ぶ」

    2006年のドイツW杯を題材にしたサッカー小説。初出は2chとのこと。
    現実離れしたようなサクセスストーリーや恋愛模様を交えているものの、特筆すべきはサッカーの描写。
    村上龍「天使のパス 悪魔のゴール」とはまた違う、生のピッチ上の息遣いが感じられる描写は、一気に引き込まれる。
    主人公、コーチ、仲間や家族、そしてジャーナリストと、試合の視点が切り替わるが、やっぱり主人公がピッチに立った時の描写が圧巻!

    選手名も多くが実名。主人公の葛藤や成長も美しい言葉で綴られていて気持ちいい。著者の処女作と言うけれど、言葉のセンスがすばらしい!

  • 図書館で借りたものの、1ページ目で挫折。

  • 人に貸していて4年ぶりに手元に戻ってきたので、再読。
    アメリカ人のサッカー天才少女、モニカと出会い、
    そこから成長していく高校生男子の物語。
    物語は、06年、ドイツへと繋がっていく…。
    サッカーのプレー中の描写のリアルさ、細かさと、
    なんといっても日本代表選手・監督が実名で登場するのが凄い!

    この物語のすべては、終盤のジーコの一言に詰まっている。

  • 有名ないろんな選手が出てくるのでサッカー素人でも楽しめました。 悲しみを越えていくヒーローはベタですがいいですね。

  • 2ちゃんでリアルに読んでました(^ω^)が、本当にただのカキコミとは思えないほどのクオリティ。

  • 無名公立高校のサッカープレイヤーがある人との出会いをきっかけに登り詰めていくサクセスストーリー。

  • 良いから、読め!
    全てのサッカーファンに
    全てのサッカーサポーターに

    良いから読んで欲しい。

    作者はサッカー関係者なのではないだろうかと思うほど、主人公の、プレイヤーの感情の高鳴りがずばずばと突き刺さるように感じる。

    僕はベトナムにいった。
    そしてそこで感じた、本物の国際試合。
    本物のアウェイ。
    ピッチから突き刺さってくる殺気。
    そして、衝き動かされるような感情の破裂。

    伝わるよ。

    こんなすげぇ小説が何の気なしに掲載され続けてたなんて、だから2chはあなどれねぇ!!

    しかし、平山がすごい奴ですごい良い奴に見える(笑)

  • リアル感のあるサッカー小説
    サッカー好きの自分には、「バッコン」入ってしまった。
    あまりにも入りすぎて、電車の中で感動の涙が・・・
    是非、気軽に読んでほしい一冊です。

  • まぁ、なんちゅうか。あれよ、なんちゅうの?なんだっけ?

  • ドイツワールドカップの前に読んでおきたかった。出会いと別れと成長と、まばゆいばかりの躍動。サッカー小説に必要十分な要素がしっかり詰まった良作。なでしこジャパンがストーリーに絡んでくるのはいいアイデアですな。

  • サッカーそこまで詳しくないけど楽しめた一作。

  • 一気読み。元は2chらしく,確かに軽い。

  • 1人の男子高校生が、一流のプロサッカー選手になるまでを描いたサクセスストーリー。

    ちょうど夏のワールドカップの直前に読みました。元はネット上に掲載されたものだとか?
    読みやすいし、実在の選手がでてくるからおもしろいし、ウキウキしながら読みました。

    実際の日本もこんな感じになってくれたらなぁ(笑)

    ちょっとラブストーリーあり、挫折もあり、まさに青春。

    樋口ホントにかっこいい。読んでるときには真剣に応援してました。

  • 一人の平凡な高校性が同い年の女性サッカープレーヤーと出会うことからストーリーが発展していく。

    試合シーンは読み手がイメージしやすいように細かく書かれており、臨場感のあるものになっています。日本代表の選手が実名で登場していることで感情移入もしやすくなってます。

    内容、展開としてはベタですが、なかなか楽しめました。

  • 熱狂とは程遠い6月。「誇り」はどこへ行ったのか?今だからこそ読んでもらいたい一冊。願わくば、次の代表に「代表であることの誇り」があることを。

  • 高校生のサッカー物語
    Jの選手は実名で描かれている
    サッカー好きには面白い1冊

  • これ意外と結構泣けました。
    サッカー好きにはいいかも。
    文学としては、物足りないかも。

  • 泣ける。サッカー好きな方にすごいオススメ!
    ただサッカー知らない人には描写がわけわかんないかも。

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