芝居語り 渡辺えり子対話集

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著者 : 渡辺えり子
  • 小学館 (2006年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093876568

芝居語り 渡辺えり子対話集の感想・レビュー・書評

  • ブログに掲載しました。
    http://boketen.seesaa.net/index-2.html
    女優渡辺えり子が、戦前生まれの尊敬する舞台俳優・女優と語り合う。
    三國連太郎、加藤治子、三輪明宏、岸田今日子など、錚々たる13人。

  • 読んだ後、いろいろと考えさせられる本だった。
    再読したいので購入後、きっちり感想を書く予定。

  • 渡辺えり子(今はえり、ですね)さんが終戦より前に生まれた演劇の先輩方と対談。植木等、名古屋章、岸田今日子など今は鬼籍に入ってしまった方々もいる。つねに芝居とは何か、と苦しいほどにつきつめている渡辺さんの姿も垣間見えるが、それに対峙する先輩方はみなさんそれぞれでさすがである。「スーダラ節」が決まったときに植木等が「とうとう、僕はがんじがらめになっちゃったな、僕の人生は、僕の意志では、もう開拓できないのかもしれない」と寂しかったという一節が心に残った。

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芝居語り 渡辺えり子対話集はこんな本です

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