日本の旅ごはん―平成食の風土記

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著者 : 向笠千恵子
  • 小学館 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093876889

日本の旅ごはん―平成食の風土記の感想・レビュー・書評

  • これは……ごめんなさい、実につまんなかった……
    大判の雑誌で写真に添えるテキストとしてなら良いのかもしれないけど、文章だけでまとめられると読むに耐えるほどの何かはないと思う。
    単純に描写が個人的な好みに合わないだけなのかも知れないが、基本的に美味しいものを食べに行く話は好きなはずなのに、こんなにときめかない読書は初めて。

    「なまこをEM入りの海水で清めて」とか
    「お目にかかったとたん、たちまち旧知の仲になった。」とか書かれているのを読むと眉間のシワが深くなる一方で……どの方面からも駄目じゃんとしか。

  • 本当に、その場所にあるものを目指して旅に出る というのは とっても魅力的。建物や風景だけでなく、食や人に出会う為の 素敵で美味しい旅本でした。食べにその土地に行きたい~

  • 列車の中で読みたい。
    でもこういう本って何を軸にするのか難しいね。

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日本の旅ごはん―平成食の風土記の作品紹介

土地に歴史あり食にドラマあり。ベストセラー『日本の朝ごはん』の著者・向笠千恵子、隠れ里を行く!"ふるさとごはん"探訪記。

日本の旅ごはん―平成食の風土記はこんな本です

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