となりの中国人 〜迷宮のヒトビト〜

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著者 : 祐木亜子
制作 : いぢち ひろゆき 
  • 小学館 (2007年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877282

となりの中国人 〜迷宮のヒトビト〜の感想・レビュー・書評

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  • コミックエッセイなんだけど、このコミックが面白くない。文章も端的に過ぎる。同じ著者の別の本を選べばよかった・・・。

  • 大勢の中国人と働いているけど、あんまり「そうそう!」と思えるところが少なかった。
    中国の人をもっと理解したいと思って読んでみたんだけど、よけいにイラッとする感じに。。。

    表面上の違いを述べられて「中国人はこういうもんだ。さあ受け入れろ!」と言われても難しいので、もちょっと文化的背景とか、うまい対処法とかまで掘り下げて書いてほしいな。
    できればマンガの部分でも。
    最近、いいエッセイマンガが多いので、そこに期待して手に取った部分もあったのでちょっと期待外れ。

    マンガだからって面白くなるわけじゃないんだなぁ。

    ただ、この本の内容を信じれば、善意に頼ってもムダ、ひたすら文句を言い続けて喧嘩しないと改善に向かわない、ということは学べた。

  • あらら。

  • 「中国人のなぜ」をビジネス・慣習・人づきあいにカテゴライズし、しっかりとした解説と軽いマンガの組み合わせで、最後まで楽しく読める。

  • 出張時、化粧をすべきか否か悩みます。。
    まあ、国内でもナチュラルメイクなので、、この程度なら大丈夫かなー。。。

  • 面白かった。マンガが見開きの半分にあり、とっつきやすかった。きれいごとだけ書いているわけでなく、好感。中国のプロジェクトで苦労している先輩にも回したら、わかる、わかるって、合点していました。著者と違い、どうしても好きにはなれないと、とぼやいていた。

  • ・7/16 読了.といっても漫画も多いからあっという間なんだけど.また新たに知った新事実もあり、結構面白かった.それにしてもよくいろいろあるよね、中国人って.飽きなくていいかも.

  • 「あるある!」と同意できる内容と、「そうかな?」と首を傾げる内容があり。
    地域によっても階級によっても格差はあり、何より生活習慣や文化は常に変わり続けているので仕方ないことでしょう。
    最近、中国中国と騒がれているけど気になるなあ。という人には漫画も付いているので気軽に読めて良いと思います。

  • 著者の考察力の限界なのか、滞在期間が限られているせいか、通り一遍の観察・考察に始終していて、以前からある「中国で苦労した」本とそれほど違いはないように感じた。
    ただ、マンガつき、教訓付き、毒少なめ、ということで、これから中国に行こう、でも行く前からあまり嫌いになっても・・・という人にはいいかもしれない。

  • 偶然隣の奥様も中国人。
    勤勉な彼らには本当に頭が下がるんですが、やはり感性の違いは念頭に入れておかないと。相互理解しあいたい気持ちがある限り頑張るよ!

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