夫婦純愛

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著者 : 金美齢
  • 小学館 (2007年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877473

夫婦純愛の感想・レビュー・書評

  • どうして普通の夫婦の間にも真の愛情が成り立つということを、誰の書かないのかと思っていた。
    と、プロローグにあるのですが、私も思っていました。
    そして、こういう本が読みたかったのです。

    金美齢さんと周英明さんが普通の夫婦かどうかはさておき(だって両者とも著名人)、男女が出会って夫婦となり、一生を添い遂げるというのは、とても素敵なことだと思います。
    自分もそうありたいと思います。

    とても良い内容でした。

  • どうして普通の夫婦にも真の愛情が成り立つ
    ということを誰も書かないのかと思っていた

    誰も書かないのなら私が書くしかない


    プロローグに書かれていた言葉です


    そういえば、夫婦の恋愛って
    あまり聞かないですね・・・

    夫の発病から別れ、そして出会い・・・

    金さんの著書 「鬼かあちゃん」を読んでいるので
    いっそう親近感を持って読みました

    夫婦が愛し合う、って当たり前のようでいて
    なかなか当たり前にはいかないけど

    お互いを尊重しあい、お互いを変えずに
    夫婦生活を送るためには

    世間の目に流されることなく
    夫婦それぞれが
    自分の主義主張をしっかり持っているからこそ
    できることなのかもしれません

    生活や体裁のためでなく
    愛し合っているからこそ家族なんだなぁ

    文中によく出てくる「リベラル」という意味がわからず
    調べてみたら 「自由主義的」とあった

    よく聞く言葉だけど
    意味の知らない言葉って、結構ありますね

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夫婦純愛はこんな本です

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