どーすんの?私

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著者 : 細川貂々
  • 小学館 (2008年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877626

どーすんの?私の感想・レビュー・書評

  • 好きな事があって、

    好きな場所があって、

    そこで、
    それを、
    していられるのなら
    一生幸せなんだけど…

    と、
    いう思いを封印せざるを得ないから
    日々苦しくなるのかも?と、感じた。

    (でも、稼がなきゃ生きていけないし)

    生きていくために
    大好き、を封印していたテンさんの
    ラスト。
    ついに解かれた封印が爽快だった。

    (その後のご活躍は存じ上げておりますので♪)

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    人間関係も手先も生き方も不器用で「やりたいこと」がみつからない。仕事編。

    この不器用さとってもよくわかる。
    やりたいことがみつからない。
    やりたいことがあったって仕事につながるの?の不安。。。。
    身につまされすぎず?おもしろかったです。

  • てんてんさんはちょっとマイペース(笑)そこがいいようなだめなような。。でもついつい読んでしまう。グループが苦手なところも人間関係に苦労してるところも自分とかぶってるところが多くて共感できる。また読みたい。

  • 高校卒業して、ニートとなった著者による「やりたいこと」探しの自伝コミックエッセイ。とりあえず仕事に就き、イヤになったら別の仕事へ、の繰り返し。そんな青い若者の葛藤がほんわかしたイラストとマッチしている。

    のんきにこの本を読んで笑っていたけど、私は「やりたいこと」を探したこともなかった・・・。少なくとも、今の家族を養いながらのリーマン生活は決して「やりたいこと」ではない。

    著者は試行錯誤して、絵描きというやりたいことを見つけ、生計を立てている。私にすれば、それはものすごいことだ。

  • わかる。ただこういうのってもっと早い時期に済ませとかなきゃな。とは思う。まあ会社の中のドロドロは学生時代には経験できませんが。実家でだらだらできるゆとりがあってうらやましい。いや、そうでもない

  • 共感できた。
    私も将来何がやりたいのかわかってなかったし、って、未だにやりたいことやってるとは、言い切れないけど。
    主人公は、一歩踏み出せて凄い。

  • どのタイミングで読むのが一番ベストか悩む本。
    さらっと読める。

  • いやー、すごいな。
    高校で進路指導とかないのか。
    若くて、道に迷っているひとにはいいかもしれない。
    私みたいな、ほっとくとだらけてしまうタイプ(そしてもういい年である)には毒かな。

  • 高校を卒業した著者が自分の生きる道を模索する日々を描くイラストエッセイ。共感できる部分がいっぱいあって面白かった。

  • まわり道は良い道かも

  • ツレうつの作者さん。
    この方は考えが独特で実際に出会っても絶対友人にはなれないタイプと思うが、面白いテンポなのでついつい手にとってしまう。
    続きもあるみたいなので読みたい。

  • 人間関係に押しつぶされそうになりながら、仕事に就きがんばる姿がリアルで応援したくなりました。
    職場での裏切りはコワイですね。
     つらい気持ちもあるけど、なんだか前向きに考えられる内容でした。

    細川さんの本。
    好きです★★★★★★♪

  • 高校卒業して、やりたいこともなく流されるまま職探しして、
    辞めて、またお勤めして…

    淡々と語られる日々に妙に納得。


    ま、そのままでいいから
    焦らず探してごらん?
    っていうのんびりしたメッセージを感じました

  • 分かる、分かる、著者人間味あるよね~

  • 特に面白いエピソードがあるわけでもなく…。特に示唆に富んでいるわけでもなく…。繰り返し読みたくなる魅力もなく…。

  • 世の中でけっこう理不尽なことズバズバ言ってくる人に出くわしてしまっても、「こんな人っている!」と、どこかこの漫画を眺めているような気持ちで面白おかしく受け止めることにしよう、と思ってしまう。

    貂々さんの漫画はおもしろくてサクサク読めるので好き。
    しかしサクサク読め過ぎて、一冊で「この倍くらい読みたい」といつも思ってしまう。すぐ読み終わるのがもったいない。けどそこが魅力。

  • 絵がかわいくて読みやすい。やっぱり人の経験談っておもしろい。みんなもまれて社会人になってるのだなぁとしみじみしました。

  • なんか 社会って けっこういい加減なんだな〜 と思いました…

  • 自分、あせるなー。

  • 自分も生きるのがヘタクソでしょっちゅう「ど~すんの??私」って思ってるので ついつい他人事じゃないっていうか。いつか読んでみたいなあって思ってた一冊

    読んでると、こんなんで良くやってこれたな^_^;なんて思うこともしばしばだけど。
    あまり重く考えなくても 何とかなっちゃうのかな~ なんて思ったりもして。

    結局は自分の人生ですからね
    ダメダメでもイケイケでも「自己責任」??

    一冊目では「ど~すんの??」な状態で終わってしまっていて「おいおい」って感じなので 続編も合わせて読んでみたいな

  • てんてんさんの、高校卒業後から専門学校に進むまでの「どーすんの?」という時期を描いた一冊。

    ツレさんがてんてんさんのことを「生きるのが下手な」的な表現をしていた記憶があるのですが、失礼ながら本当にそうだなと思いました。

    私も人付き合いが苦手なのですが、てんてんさんはその遥か上をいっていますね。
    読みながら、同感しながら、大変だったろうなと思いました。

    でもこの時期があったからこそ、ツレさんや大切な友達に出会えたのでしょうね!!

  • すごい、共感できた♪
    やりたい事が決まってない焦り、会社での、人間関係での?
    うん、うんって頷きながら読んじゃいました♪
    好きな道に進んだら、未来の夫と、親友に会うという最後も良かった♪

  • 「ツレうつ」をきっかけに細川貂々さんが気になって、できる限り読んでみたいと。
    高校卒業後の進路について、私は何の迷いもなく進学で、学校や学部までしっかり目標があった。
    周りもそんな感じの人が大半だったから、そういうもんだと思ってた。
    なので、この本は初めての感覚だった。

    仕事をしている人(特に女性)や何の仕事をしようか迷っている人にはイイのでは。
    会社って、なんかヘンなことがいっぱいあるよね。
    女の群れたがり症やウワサや陰口、私も超苦手。
    でも、これについてはうまくやってきた、というかこなせてきた方なのかな。

    転職や仕事探しについて、今私は「うつ」と並行に考えているとこ。
    (厳密には、”今”は考えないようにしてて、”しばらく後”にちゃんと考えようとしているところ)
    私が今仕事辞めようか考えてしまうのは「うつ」のせいであって、極端に人間関係がうまくいっていないとか仕事が合わないというわけではない。
    だから、丸々参考にはしないけど、気になりメモだけ残す。

    ・何の仕事をしていいのかわからなければ、これだけは譲れないというポイントをみつけてみなさい
     「何をやりたい」ではなく「何がほしい」か(お金?休み?福利?やりがい?)
    ・仕事なんてつまんなくてあたりまえ
    ・「仕事やめたい期」は誰にでもある。やり過ごせば普通に戻る。ボーナスまでがまん!
    ・(女限定)結婚する?結婚したらどうする?
    ・逃げても解決するわけじゃない


    最後に。
    このような経験をした貂々さんだからこそ、
    ”ツレ”さんのうつを受け止め、支えてこれたのではないかと感じた。
    その時はつらくもがき苦しんでも、決して無駄にはならない。きっと何かにつながるんだ。

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