この子を救えるのは、わたしかもしれない

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制作 : ワールドビジョンジャパン  WVJ= 
  • 小学館 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877749

この子を救えるのは、わたしかもしれないの感想・レビュー・書評

  • 世界で起きている少年少女のこと。とりあえず、日本でできることは、知ること、寄付をすること、広めること。そのくらい。

  • この本を買うと100円が援助に使われます。

    100円で買えるもの:
    アイスクリーム12個(カンボジア)
    怪我の応急処置1回(ウガンダ)
    7人家族の2週間分の大豆類(ザンビア)
    水の2リットルボトル3本(ヨルダン)
    乳児用ワクチン1人分(アンゴラ)
    インターネット1〜2時間(パキスタン)

    カンボジアで人身売買されている女性・子供は2,000人、
    ウガンダの20年間の紛争で兵士として拉致された子供は25,000人、
    ザンビアの遺児は120万人、そのうちエイズで親を失った子は71万人、
    イラク戦争で祖国を追われた人は5人に1人、
    アンゴラの国土の半分以上が800万個の地雷で覆われ、
    パキスタンの15歳以上の文盲率は半分を超える。

  • 沢山の人に読んで欲しい

  • 忘れてはだめなこと
    私たちは繋がっているということ
    私たちは支えあわなければならないということ

    自分だけ幸せになろうとするなんて
    そんなの全然幸せじゃない

  • 日本では落としてもさほど気にも留めないであろう、100円だが、世界の貧しい国々では、個人だけの力ではどうしようもなく、逃れようのない環境から脱出できるきっかけになるのかもしれない。
    1話目の児童買春の話は、自身も訪れた国であるだけに心が痛む。そして買春を行っている人間の中には日本人が多くいることも。。

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