世界はいっしょにまわってる―ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史

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著者 : 稲田雅子
制作 : 池上 彰  クー 
  • 小学館 (2008年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877824

世界はいっしょにまわってる―ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史の感想・レビュー・書評

  • 世界史の授業に苦しむ子ども用に(^^;; 池上さんの監修だったんだ。

  • 日本でこんなことが起こっていたとき世界ではこんなことが起きていたと紹介。
    それぞれの事件についてとてもわかりやすくコンパクトにまとめられているのもいいです。

  • 日本で起きた出来事と、同時期に海外で起こった出来事を見開きに並べて対比できるようすることで、世界の中で見た日本史を理解できるようになっています。
    絵が多く、内容もわかりやすく的確で、読みやすいです。

  • ぎっしりではないが、平行して歴史を並べてみると
    日本の大飢饉も、フランスの革命時の大飢饉とは、世界的天候異変の関係で起こった必然だったり。。。ただし、日本とフランスの当時の統治者の行動はだいぶ違った。。。

    今更ながらに教えかたによって、子ども達が学ぶ喜びを得られるという事、、、今更ながらに実感!

  • 同時期に日本で起こっていたこと世界史で起こっていたことを見開き1ページで確認できるのが良い。
    歴史の内容がざっくりだったので少し物足りさは感じたが、文字だけではなく絵でも十分楽しめるので面白かった。

  • 10分程度で読める薄い内容。記載されている内容も基準が不透明で、重要なのに記述されていない歴史があり、理解に苦しむ。漫画チックに眺める分にはいいかもしれないが、この金額で読むほどの内容とは感じられなかった。

  • 日本史と世界史をいっしょに見てみると?同時代という切り口で切り取った日本と世界の出来事。ヤマト政権が成立した頃、ゲルマン民族の大移動が始まり、遠山の金さんが江戸北町奉行に就任した年、世界初の郵便切手が発行されました。エピソードにまつわるコラムもはさまれて、歴史を身近に感じさせてくれる一冊です。

  • タイトルの通り、日本史と世界史を対比させながら、この年代になにがあったか?を並べて見られる本。

    こういうのあったらいいのにな~、っと過去に考えたことがあるので
    わくわくと期待して読んでみたら
    読むというより見るという感じのビジュアル色の強い本でした。

    なので、絵や誌面デザインに好き嫌いがでそうです。
    ハマったら楽しそう。

    中学とか高校で歴史を習ったときにオマケとして読むといいかもです。

  • 言われるまでは「日本史」「世界史」と分かれていることに、さほど疑問は持たなかったが、一緒に学んだ方がいいと思う。
    この本は、そんな「日本史と世界史を一緒に見てみよう」というコンセプトだが、相互関係はあまり見られない。ただ、同年代に日本と世界でこんな出来事がありましたよ、の紹介でしかない。
    でも、興味を持つきっかけとしての入門編にはいいのかも。

  • 2008/09/20-
    天神
    日本史が苦手な私には丁度いい内容。
    (これすら読むのが若干億劫だが)

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世界はいっしょにまわってる―ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史の作品紹介

日本と世界で同時代に起こったできごとを左右に並べて歴史を見る。

世界はいっしょにまわってる―ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史はこんな本です

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