スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか

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著者 : 藤野良孝
  • 小学館 (2008年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093877992

スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのかの感想・レビュー・書評

  • 著者は日本では非常に珍しいオノマトペ研究家。

    気合や叫び声、リズムなどオノマトペがスポーツにどのように影響しているのかを研究・考察。

    私も人に何かを伝える時にオノマトペはよく使いますが、オノマトペは使い方次第でわかりやすくも、逆にわかりづらくもなる言葉ですね。

    類を見ない本なので非常に面白く読めました。

  • 「と感じられます」「予測できます」「いえるのではないでしょうか」といった表現が多々見受けられ、お前の想像なんかどーでもよいわ!と突っ込みたくなる。専門家ではなく居酒屋で語ってるおっちゃんクラスの内容。

  • 投擲競技の室伏選手や 卓球の愛ちゃんetc.
    「声を出す」事によって自分を上手に操縦している人
    について取り上げた本です。

    「オノマトペ」とは擬音語、擬態語など。
    それ自体に意味はないけれど「伝わる」やつ…。
    と日々 しゃべったり 書いたりで多用しているのに
    何とも説明の難しいもの!!
    ふと、思ったこと。
    「呪文」って「オノマトペ」なのでは??

  • スポーツにおけるオノマトペや「声」(叫び・雄たけび等)に注目した本。
    残念ながら、研究者が書いたとは思えないくらい、お粗末な部分が目立っていました。
    モッタイナイ!

    そもそも「スポーツオノマトペ」の範囲が広すぎています。
    あれも「スポーツオノマトペ」、これも「スポーツオノマトペ」と言われてしまうと、もはや何でもアリ状態なわけですよ。
    しかも、推測が多すぎて、全然説得されないのね。

    その挙句、よくありそうな「声を出せば、力が発揮できるよ」的な論を、
    ちょっと詳しく説明しただけの本になってしまっている感が強いなあ。

    もちろん、「なるほどなあ」ってポイントもあるし、
    スポーツ以外に応用できそうなヒントも散りばめられているんだけど、うまくまとめてくれていない感じ。


    【目次】
    はじめに 「ンガー」の威力、「サー」の魔力
    第1章 スポーツは「声」をみろ!
    第2章 勝負の9割は「声」できまる
    第3章 声で「スー」的なタイミング
    第4章 世界を制する「サムライボイス」
    第5章 スポーツは「声」で伸びる
    第6章 魔法の呪文「スポーツオノマトペ」
    あとがき スポーツは「声」を出せ!
    参考資料
    付録(スポーツオノマトペ辞典)

  • ○声の秘密
    長さ・強さ・高さ

    ○愛ちゃんの「サーッ!!」効果
    ・リラクゼーション:弛緩
    ・リズム・タイミング:スイッチ
    ・自己暗示:モチベーション

    ○上野投手
    「ヨイショー」

    ○川本先生
    「ポン・ピュン・ラン」

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 780.14//F64

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