使ってみたいイキでイナセな江戸ことば

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著者 : 柳亭左龍
  • 小学館 (2008年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093878067

使ってみたいイキでイナセな江戸ことばの感想・レビュー・書評

  • 書かれているのが噺家さんなので、言葉の本というよりも落語の本という感じ。目的には合わなかったが楽しめた。

  • なじ■
    てんやんでぃ、あたぼーよこのすっとこどっこいのこんこんちき!
    のようにお馴染みのものから、
    今まで見たことも聴いた事もなかったもの、
    おじゃんとか水を打ったとか
    へーこんな言葉も江戸時代からのだったんだ!
    というものまで約200語。

    現役の噺家さんが解説してくださってるので
    使い方やエピソードなども実に理解しやすかったです。

    あと挿絵が凄く可愛い!!
    この頭身の絵で人物の描き分けを完璧にやっていて
    すげーーーー!!と思いました。

  • 【新着図書ピックアップ!】『落語にみる江戸下町の笑いと絆(つながり)』ミドルベリー大学主催・アジア文化研究所後援2013年6月5日(水)の講演者、柳亭左龍(落語家)氏の著書です。
    98ページの「あじゃらかもくれんきゅうらいす」は落語「死神」から。この演目、生まれはイタリアか。「落語『死神』の世界」(913.7/N84r)なる研究書あり。サゲのバリエーションの多さでも有名な一席です。集め出すとハマリますのでご注意。

  • 古典落語の中から粋な言葉をピックアップ。著者は落語家さんで、江戸ことばの解説文には芸人さんの日常のエピソードがたくさん。寄席好きな方は楽しめるかと。

  • さしずめ、自分は「ぞんき者」なんだと思う。

  • 「馬鹿が固まる」を使ってみたい

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