日中戦争はドイツが仕組んだ―上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ

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著者 : 阿羅健一
  • 小学館 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093878142

日中戦争はドイツが仕組んだ―上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾの感想・レビュー・書評

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  • よくジョークで、日本人とドイツ人が意気投合したら「今度はイタリア抜きでやろうぜ」というものがあるが、そんな関係性は実際にはありえなかったという本。

    ドイツを含む三国干渉で遼東半島を取られた日本。青島攻略戦でさんざんに日本に打ち負かされ、南洋統治領を奪われたドイツ。お互いいい感情があったはずがない。

    蒋介石に多大なる支援をしていたのは、当時のドイツの貿易輸出額の約半分を中華民国が占めていたことによる。

    もちろんそういう説明も過不足なく書いてあるが、第二次上海事変の戦記が8割を占める。ときどき、今何を読んでるんだっけ、といった気分になる。

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日中戦争はドイツが仕組んだ―上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾの作品紹介

日中激突、上海戦のシナリオは「友邦国ドイツ」が書いた。忘れられた日本人の叙事詩と歴史ミステリー。

日中戦争はドイツが仕組んだ―上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾはこんな本です

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