ケータイ小説家―憧れの作家10人が初めて語る“自分”

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著者 : 佐々木俊尚
  • 小学館 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093878166

ケータイ小説家―憧れの作家10人が初めて語る“自分”の感想・レビュー・書評

  • ケータイ小説家10人のインタビュー。

  • 5年ほど前社会的現象となったケータイ小説。
    人気ケータイ小説家10人のインタビューをもとに、
    作者がどんな想いでケータイ小説を執筆していたのか。
    それを明らかにしていく。
    というのは建前で、

    実際書かれているのは、
    ケータイ小説家が今までどんな体験をしてきたのか、
    つまりは人生経験について書かれている。
    こんな経験をもとにケータイ小説は書かれていたんだ、
    と思うだけで、ほかのよく見るケータイ小説について書かれた本となんら変わりはない。

    しかもこの本の著者の言葉と、ケータイ小説本分を載せていることで読みにくい。
    せっかくインタビューをしたのにどこか残念。
    求めていたケータイ小説がなぜヒットしたのか、そのことについてどう思うかなどの情報はない。

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ケータイ小説家―憧れの作家10人が初めて語る“自分”の作品紹介

指を血だらけにしながらも、つらい体験や素直な気持ちをケータイに打ち込んでいく。書いているうちに、つらくて我慢できなくて、でも、読者の励ましでまた書き続ける。ケータイ小説家たちの純粋さ、一途な思い、そして読者との強い絆を、作家本人へのインタビューをもとに描き出します。

ケータイ小説家―憧れの作家10人が初めて語る“自分”はこんな本です

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