我、食に本気なり

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著者 : ねじめ正一
  • 小学館 (2009年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093878289

我、食に本気なりの感想・レビュー・書評

  • 著者の思い出に深く関わる食べ物の話36編。実家の乾物屋関連の話が多く、鰹節や卵の話が興味深かった。うどんなど他の話も面白かった。オクサンとの言い合いは著者が大体悪いと思う(笑)。

  • 楽しく読ませてもらいました。
    南さんのイラストもいい。

  • しょうゆやシュークリームなど身近な食が綴られていて
    面白かった。淡々としていてとても面白かったです。
    ただ、野球の話はよく分からなかったです。

  • 乾物屋さんというのは今では殆ど見かけなくなりました。私が住んでいる町にも市場の中に小さなお店が数軒ありますが、扱っているのは豆類が殆どのようです。四半世紀前は玉子だけ扱っている店とか、削り節を大量に扱っている店とかありました。そのころは「鰹節」なんかに興味がなかったので何とも思いませんでしたが今となってはそしてこの本を読んであの店を思い出してしまったばっかりに、ショーケースに削り節ばかりいっぱい並べていたのはなんの店だったのだろうと気になります。他のものも売っていたのかなぁ。道筋からは赤いのや、白いのや、細いの、幅広のと、いろいろな削りり節しか見えなかったように思うんです。

  • ●未読
     「日経ビジネス」2009.03.16号 p.77ブックレビュー
    ★ねじめ正一〜実家(高円寺の乾物屋)の思い出などの食エッセイ。

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我、食に本気なりはこんな本です

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