三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―

  • 20人登録
  • 3.70評価
    • (1)
    • (5)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 有吉玉青
  • 小学館 (2010年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093878968

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 軽快なタッチで様々な分野の文化芸術を撫でていく。作者の真骨頂だろうか。惜しむらくは週刊誌への連載であったため、短めの章立てであること。ただ、それ故、快速に読めて心地が良い。

  • タイトルはなぜフェルメール??

  • 私にフェルメールの素晴らしさを教えてくれた作者によるエッセイ。
    絵画以外に、舞台、映画などにも精通し、瑞々しい感性でその魅力が語られる。

    読むと舞台に、映画館に、美術展に出かけたくなる一冊。

  • 小学館のPR誌「本の窓」に著者が連載している小説「アムステルダムの三人」を読んだ直後に、図書館の新刊コーナーで本書を見かけたので手にとってみた。(自分もフェルメールが好きだから)面白い(自分にとって)舞台や映画を見て、美術館でぼーっとして、趣味のいい喫茶店でくつろげたら仕合わせです。アムステルダムに行きたくなってしまう。

全4件中 1 - 4件を表示

有吉玉青の作品

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―を本棚に登録しているひと

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―を本棚に「読みたい」で登録しているひと

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―を本棚に「積読」で登録しているひと

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―の作品紹介

感動があるから、今日も出かけてゆく-めぐり会った作品たちへの59通のラブレター。

三度目のフェルメール ―舞台に映画に絵画に想う―はこんな本です

ツイートする