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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
想いがどれだけ人を強くするか!?
すぐにアキラメテしまうあなた!
挫けそうなあなた!
あきらめる前に読んでください。
私も3Pシューターだったから、すごくよくわかる。 試合の緊張感と興奮そのままタイムスリップしながら、 彼が左手一本のシュートを決めたシーンは、熱くなった。 そのシュートのためのふんわりパス、フォーメーション作り、チームが一つになること、ぞくぞくしました。 15歳で脳出血ということが、ものすごい稀なことで「どうして…?」となるところが、 なってしまったそこから、そこを受け止めた上での、 本人の努力... 続きを読む »
引き込まれて一気に読んでしまいました。
脳出血で倒れ、半身麻痺になりながらもそれでもバスケを諦めなかった田中正幸君の精神力には学ぶべき点が多いと思います。
また、正幸君の周りの人のサポートは自分がいかに人に支えられて生きているのかを気づかせてくれます。
泣ける一冊です。
http://sgk.me/hOK17w 県下No.1のバスケット選手・田中正幸さん15歳を、脳動静脈奇形による脳出血という悲運が襲う。
「再び試合のコートに立ってみせる!」。そんな夢が、そして強い意思が、驚愕の復活を生みました。
まだ麻痺の残る走り。右手は上がらない、利き手ではない左手一本だけでシュート。
絶望の底に見つけた夢は、どんな苦境も乗り越えさせてくれる、と痛感する実録です。
小学生の時からバスケット選手として有望だった正幸。高校入学直前に試合会場で脳出血で倒れてしまいます。命は助かっても植物状態になってしまうかもしれない、絶望の淵に立たされます。
無事意識がもどり、少しずつリハビリを始めまた正幸は、その身体能力の高さや、バスケットをもう一度やりたい!その強い気持ちで、医者や作業療法士の想像を超える回復を見せます。
ずっと強気の母や、正幸のバスケ仲間、指導する先生、周りの人たちの温かさが伝わってきました。最後左手でシュートを決めるシーンは、読みながら思わず拳を握っていました。
夢はあきらめずにいればかなうもの。でもそれは小さな努力の積み重ねであることを、教えてくれます。
テレビの放送を観て泣きました。
この本を読んでさらに深い話があり、号泣しながら読みました。
正幸くんの頑張り、チーム全員の思いやり・・・スゴイ話です。
中学校時代、山梨県選抜のエースとしても活躍した、前途有望なバスケットの選手だった正幸くん。日川高校への入学を三日後に控えた2007年4月3日、脳出血で倒れる。一命をとりとめたものの右半身に麻痺が残り、バスケはもう無理だと言われる。懸命のリハビリ、1年後の復学。バスケット部にもどった正幸は、試合内容の分析など部のために自分のできることをしながら、練習を続ける。
何を伝えたいのか島沢さんの書き方が明確でない。
リハビリで戦う苦悩なのか、病気までの経緯なのか、プレーが出来たことなのか。スポーツはもともとの素質が絶対にある。それを度外視した内容が書かれてあるかというとそうでもなかったので、僕には田中正幸くんのようには絶対なれないと思った。そこまでスポーツに情熱が注げない。
号泣。バスケが好きという強い気持ちを支えに必死に生き抜く姿に感動です。チームメイトの前で初めて見せた涙にはいろんな感情が混ざったてんだろうなぁ。これは、ゼヒ少年少女に読ませたい本。勇気をたくさんもらえました。
左手一本のシュートが決まって、勝利した。試合が終わったあと、3年半の想いがいっぱいになり床にうずくまる。悔しくても悲しくても、泣かなかった正幸さんから溢れてきた涙。胸が熱くなりました。
引き込まれるように一気に読み終わた。最初かっら泣きっぱなし。決して夢をあきらめない大切さ。目標目指して真摯に取り組む思い。正幸君の姿に勇気をもらった。そして、お母さん、医師、先生、友達等、まわりの人たちの人思う気持ち、強い絆に感動。人間やっぱり一人では生きていけない。指導に携わる者として古田先生に尊敬の念と憧れを抱く。
高校入学三日前に、脳動脈奇形という血管異状で倒れた正幸君。右半身に麻痺を残しながらも、つらいリハビリ、友達の温かい励まし、何よりも本人のバスケをやりたいという強い意志でコートに戻り、シュートを放つ・・自分ならどこまでできる?
資料ID: W0161552
請求記号: 916||Sh 45
配架場所: 本館1F電動書架C
高校の入学式3日前に脳出血で倒れ右半身麻痺。
バスケは絶望的と判断されたが
「再び試合のコートに立ってみせる!」
そんな夢が強い意思が、驚愕の復活を生んだ。
利き手でない左手一本だけのシュート。
1167日の軌跡を追ったドキュメント。
テレビで放映された次の日に購入が決まった一冊。
あきらめない辛さと強さ。
どうぞ感動して下さい。(W)
TVで特集を観て、彼の人柄に魅了されて即この本を買って読みました。彼の魅力は、<優しさと強さ、そして謙虚さ>だと思います。
本の中では彼が脳出血、右半身麻痺になってからの復活に関わる色々な人達が出てくるのですが、みんないい人達ばかりです。それはやはり彼の人柄をみんな同じ様に感じていたからだと思います。
TVでも号泣してしまいましたけど、この本もずっと号泣でした。
是非、読んで欲しいです。
読みはじめてスグに目頭が熱くなってきました。
バスケを諦められるのか?
バスケの為にあれ程打ちこめるか?
自分は唯のバスケ好きで全然上手くはないけれど、自問しながらよんでました。
「夢は人を成長させる」困難からの「夢」のためへの努力、そしてそれを支える家族・友人・先生。素晴らしい本です。
涙がとまりません。電車の中では読むと大変ですよ。
本書は完全なるノンフィクションである。 中学時代は県内でもバスケットのトッププレイヤーであり、類まれなる才能から高校での活躍も期待された田中正幸君。 高校の入学式の直前に病に倒れ、一時意識不明、右半身不随が後遺症として体に残りながらもそれを克服し、バスケットのコートで再びシュートを決めようとする彼の高校三年間の歩みとそれを支えた周りの人の想いがこの本には詰まっている。 彼の再びコート... 続きを読む »
素直に尊敬する。本当にシュートを決める難しさは半端じゃないはず。
文章がイマイチ感があったため★3つ。

これは良かった。ウルウルしかけた。





