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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
第1章 人づきあいを整え直す―他人との適切な距離感がわかると疲れない ・非難に備える―必ず誰かが、あなたに反感を抱く ・大人になる―無条件の愛を求めるから苦しくなる「愛情テスト」では幸せになれない ・家族との距離をはかる―家族を練習台にしてみる ・ ほか) 第2章 不機嫌な心を静める―自分でできることを、自分でちゃんとするとイライラしない ・自己を整える―自分が実践できていないことを、... 続きを読む »
書いてあることを全て実行・鵜呑みにせず、自分に必要な部分だけ、
ちょこっと実行する位がベスト。
感情論に訴えるのではなく、論理的に説いてくれる一冊。
目から鱗の新しい発見もあったので、とてもおもしろかったです。
「考えない練習」と内容はほぼ一緒(笑)。 けれど各節の終わりにある鈴木ともこさんの挿絵によって、とっつきにくい考え方もスッと理解できるようになってます。 相変わらずドキッとする言葉ばかり。 けれど読んでいる最中、御意御意と思うばかりで、日常に立ち戻った時は元のカサカサの心のまま…では意味がなく、 前作に続き今作も「~練習」と付けられているのは、日々練習して徐々に血や肉にしなさいよ、とい... 続きを読む »
いかに自分の頭は言い訳で一杯になるようにしているのか、とてもわかりやすく書いてあります。
読むと考え方もちょっと変わりそう。
著者はお坊さん。
最近、「ためしてガッテン」で不安病をなくす脳トレ、というのをやってまして↓
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120111.html
これによるとお坊さんは、座禅によって脳内の「背内側前頭前野(ようするに「客観視」)」を鍛えていると。
この部分を鍛えた人間は、不安を「不安だ」と認識しても、それ以上悪い方向へマイナスの連想を進めることは無い。
そんなメカニズムが科学で証明されるずっと前から、彼らは座禅を組んでいたわけで。最初に始めた人間はすごいですよね。
自分の自然な身体動作がとうなっているかを常に意識し続けることによって、常にこの瞬間にやっている事の中に心を留めておく。普段からこれを心掛けていれば、今している事を明晰に認知する事が出来る。これが本来の意味での「考えない練習」である。そして実はこれが瞑想である。
人間関係、いろいろ疲れることが多いもの。 この頃、マンションの理事を拝命して、色々壁にぶち当たっている。 その中で、嫌な気持ちになったり、怒りたくなるときもある。どーすりゃいいのか。 小池さんなら、なんて応えるだろうと思い、手に取りました。 【内容を簡単に紹介】 結論、苦しまないためには…… まず、 「あ、いま怒っているな」 「なんで... 続きを読む »
哲学書を読み進めてきたので、自分の精神と魂にスタンダードに
刻み込まれている感覚を改めて再確認させてくれる言葉が集まった本。
いまのわたしに足りないのは自己肯定感。
無価値観と罪悪感を手放し、信頼と尊敬を。
自分を幸せにできるのは自分だけ。
自分を大切に自分を育てよう。
写経をした時に、ただ写すことに集中できず自分の意識がいかに散漫なのかを知りましたが、読んでいてその時と同じような感覚を覚えました。
なかなか集中できず、何度も読み返す感じで…
だけど過去に執着し、未来を妄想するのを揺らぎと意識し、今、この瞬間の心の充足を積み重ねていくという内容のところは腑に落ちた。
いろんな心の対応本という感じで、中の4コマがクスッと笑えて面白かった!!
たまたま、茂木健一郎の”脳が変わる生き方”を読んだあとの本としては、読んだ。しかしあがら、なんとなく繋がる感覚。"考えない練習”の著者である小池龍之介を始めて読んだ。山口県出身の同郷であることも印象深い。
1章 人付き合いを整い直す
2章 不機嫌は心を鎮める
までは、判りやすいし共感を得るものがあったが
3章 本当の自分を知る
については、所謂、世に出ている自己啓発本とは、相容れない内容もあり、また、なかなか自分で達成できない内容も多かった。しかしながら、初めての仏陀の世界を知るには、分り易い内容であり、関連の仏教関連の書物も読んで見たい。奥深く、何度も読み直して、レビューを更新していきたい。
日常生活のなかで簡単にできる25のシンプルな心のトレーニングで、自ら作ってしまっている「悩み多き自分」や「寂しい自分」、「人づきあいが苦手の自分」などを克服しようといった自己啓発本です。
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00168013&maxcnt=1000&listcnt=50
シンプルだから実践できる。今日からもう,悩まない--~Ⅰ人づきあいを整え直す・非難に備える・大人になる・家族との距離をはかる・親孝行をする・パートナーを安らがせる・真の友を見わける・良き友と歩む・別れに耐える・悪魔から身を守るⅡ不機嫌な心を静める・自己を整える・自分に勝つ・嘘をつかない・業を良くする・孤独を味わう・精進する・不自由さを受け入れる・この瞬間を生きるⅢ本当の自分を知る・美化しない・身体を見つめる・外見のこだわりを捨てる・呼吸を静める・脳の幻覚を見破る・意見を離れる・プライドを捨てる・死の準備をする~54年と9ヶ月生きていて大方は出来るようになったと思う。鈴木ともこさんの漫画はちょっと・・・
悩み少なく、静かな気持ちでいられるような
考え方の勉強になります。
読みやすいけど、どれも既出感が強いのは否めないので
個人的にはまあまあ...って感じでした。
薦められて読んだ本。。
仏陀の教えをかなりかみくだいて紹介してくれる。
最近、一番感銘をうけた本の一つ。
今、この本に出会えて良かった。
ここに書いてあるダメな例が、自分にかなり合致しており、反省させられた。
知らぬ間に、自分で自分を苦しめるような考え方をしていたようだ。
ブッタの言葉の解説本。無宗教だが、ブッタは人間の思想を悟ってます。何事も考え方次第だし、すべて自分が感じて苦しんでることなんだですよね。鈴木ともこさんの四コママンガがクスリと笑えます。

題名、装飾から見るに『考えない練習』の続編のような感じだったので、書店で発見→即購入。
この方の本を読んでいると、普段人から言われると「なんだよ、わかってるよ、うるさいなーッ」ってなるようなこと...





