「孤独の力」を抱きしめて

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著者 : 落合恵子
  • 小学館 (2011年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093881852

「孤独の力」を抱きしめての感想・レビュー・書評

  • 上質な孤独
    孤独の時空というものがあるから
    自己と向き合うことができる、共感。

  • 孤独をマイナスの面でなく、プラスとして捉えていく、彼女に乾杯!好きですよ~

  • 資料ID:21105416
    請求記号:141.6||O

  • 落合さんを読むのは何年ぶりだろう。
    小学校高学年から中学生の頃、「スプーン一杯の幸せ」を読み、「セイヤング」を聞いていた。
    市民会館に講演にいらっしゃったときは、本を持って、楽屋まで行き、サインをもらった。
    大人になることに憧れていたあの頃、落合さんは都会の女性で、洗練されてて、まさに憧れの女性だった。
    高校生のときは原宿の「くれよんはうす」まで行った。

    そんな彼女が、いつからだろう、「フェミニスト」となり、「週間金曜日」の編集員とまでなった。
    昔のイメージからは離れていったけど、むしろ、この方が彼女本来の姿なのだろう。
    小説は、ちょっとくどいところがあり、苦手。
    お母様を介護なさっていて、そのお母様を亡くされたことは知っていたけど。。。
    久々に手に取った書籍は、「孤独」というの題名に惹かれたのだろうか。

    一人の時間を大切にしている。
    このまま、歳をとって、どんな生活が待っているのか不安はある。
    「一人は嫌だ」と思う時期が来るのだろうか。

  • 「孤独」をマイナスイメージとらえていない私には、無理なく素直に読めた。

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「孤独の力」を抱きしめての作品紹介

あなたは孤独がきらいですか?わたしはむしろ孤独の中で自分を見つけて、自分になってきたように思う。-「ひとりの時間」を、明るく哲学する本。

「孤独の力」を抱きしめてはこんな本です

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