日本の未来について話そう

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制作 : マッキンゼー・アンド・カンパニー 
  • 小学館 (2011年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (418ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093881890

日本の未来について話そうの感想・レビュー・書評

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  • 惜しい本。様々なオピニオン・リーダーが、日本のこれからについて語ってくれているのだが、どうも刺さらない。
    理由はなにかな、、と考えてみると、既に日本に対しての依存心がなくなってきている自分に築く。

    他のお題で読んでみたい。皆さん数字を根拠にしているところは印象的。出来るところは定量的に!

  • マッキンゼー責任編集という形でビジネス的な有名人54名の「日本再生への提言」をまとめた本。
    東日本大震災のあった2011年の秋に出版で、震災からの復興もふくめた日本再生に対する各人からのメッセージとなってます。

    とりあえず柳井さん、孫さん、ワークライフバランスの小室さん、島耕作の引兼さんからのところを丁寧に読了。あとはパラ読み。
    印象に残ったのはカルロス氏の「日本人のサービス品質の高さ、プロセスを重視するところ、カイゼンのスピリットは素晴らしい、自信を持って世界にでるべき」という主旨のメッセージ。
    ちょうどいま会社の研修の一環で改善プロセスの勉強と実践に取り組んでるところで、日本人的なカイゼンとアメリカ的なカイゼンの違いの面白味を感じているところ。

  • 切迫早産で入院中、なんだか急に大極的に物事を考えたくなって(ホルモンバランス?)たまたま電子書籍で発見したのが、この本。

    ユニクロの柳生さん、DeNAの南場さん、ソフトバンクの孫さん、日産のカルロス・ゴーン、サッカーの岡田監督から海外の知見者まで。
    色んな人が日本の未来を明るくするには?というお題で意見を述べてます。

    日本の未来を明るくするのは若者しかいないと思うし、私たちが真剣に向き合って本気で考えないと、いつまでもこの閉塞感は変わらないと思うから。。

    ぜひ若い人たち(もちろん、私たち世代含む)に一回読んで考えてもらって議論したいな、と思う本でした☆

    時間のあるときに読んでみてください(^^)
    特に熱い人、オススメ。
    熱すぎる人、アドレナリン出るから注意☆

  • 別に、全然、こんなの読みたくなかったなぁ、ていう、そういう本でした。その語り口かよ、ていう。そういうの、いらない。(13/4/3)

  • 経営者、作家などの有名人による日本への提言。今まで読んだことがない人もいて、もっと読んでみたいと興味が湧きました。
    それぞれの内容は、不思議と共通する項目が多い。ひとつひとつの文章がコンパクトで読みやすく、わかりやすい言葉て書かれているのはさすがだと思いました。わかりやすいだけで、随分読みたい気持ちになります。高校生や大学生にも読んで欲しい内容です。これからの時代を作る人に。また、会社や行政の上の方の人たちにも。どうしたら、これができるのか?失われた20年のあとの、これからの20年が楽しみです。

  • 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を父親の本棚から取り出して読んだのは、中学生の頃。まさかこのような本が出るとは。

    「若者よ、日本を出よ」(柳井正)、「変革へのギアチェンジ」(カルロス・ゴーン)、「目利きの文化」(ベルナール・アルノー)、「変化への抵抗」という錯覚(ジョン・ダワー)の頁を自炊しました。

    日本の失われた20年を取り戻すヒントがあった本でした。

  • 何度でも読み返したい本。
    日本に対する危機感とともに希望をこめた内容になっている。

    経済的視点、政治的視点、文化的視点等からいろいろな方々の寄稿によってできているところが特徴。

  • ★2013年5月14日読了『日本の未来について話そう』マッキンゼーアンドカンパニー著 評価B+

    東日本大震災の後出版されたためか、日本人の辛抱強さとこれまで何度も国を復興してきた日本に対する期待と愛情に満ちた檄文、当代きっての内外著名人65人の寄稿からなる。

    少子高齢化を迎えただでさえ厳しい環境に今回の災難 日本は再び復活して これまでと違う世界貢献が出来るのか?!

    政治不信を脱却して、長期的展望に立った国家再建が明治維新のようにできるのか?!

    うーん、難しい気もするし、やらねばならんとも思う。日本国民はどう考えているのか?!考えさせられる一冊。

  • 夢が持てる。一流のコンサルティング会社と二流以下の違いは、徳の有無かなと。

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日本の未来について話そうの作品紹介

復興への希望や、目指すべき未来への道筋など、愛情に満ちた筆で描かれた日本再生への提言。

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