ベイリー、大好き  セラピードッグと小児病院のこどもたち

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著者 : 岩貞るみこ
制作 : 澤井 秀夫 
  • 小学館 (2011年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093881968

ベイリー、大好き  セラピードッグと小児病院のこどもたちの感想・レビュー・書評

  • グランジュテをみて。
    入院中にあんな大きくて
    かわいいモフモフした犬がきてくれて
    添い寝してくれたら
    どんなに癒されることだろう。

  • ノンフィクション。ルビ的には高学年からでしょうか。
    日本初の常駐セラピードッグ、ベイリーの活動と、小児医療の現場。

  • NHK「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」の再放送で、「森田優子さん(ファシリティドッグ ハンドラー)」を見る。
    病と闘う子どもに寄り添うベイリーを見てジーンとなりました。。。

    小学館のPR
    「小児病院のこどもたちを癒すセラピードッグ

    一匹の犬が、静かな病院の廊下を歩いていく。犬の名はベイリー。ベイリーを見つけたパジャマ姿のこどもたちが、次から次へと顔を見せる。寝たままの男の子は、ベイリー見たさに上半身を起こした。医師と看護師が目を丸くする。何カ月も笑わなくなっていた子が、ベイリーに会ったとたん笑った~本文より

    セラピードッグを常駐させるという、日本初の試みを取り入れた静岡県立こども病院。ゴールデン・レトリーバーのベイリーはセラピードッグとして、入院中のこどもたちの検査や手術に同行し、時には一緒にベッドで寝ることもある。「ベイリーがいたから、がんばれたよ」「ベイリー、ありがとう。忘れないよ」……。つらい入院生活を一変させたベイリーの活躍とこどもたちとの交流を、文章と写真で綴る、感動のドキュメント。ベイリーに、こどもたちの笑顔に、心が温かくなる一冊です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    東海地方の小児医療の中心的役割を果たしている、静岡県立こども病院に入院するこどもたちに密着取材しました。PICU(小児治療室)、手術室などにセラピー犬が出入りする光景は驚くものがありますが、同時にその犬と過ごすこどもたちの笑顔に心が温かくなります。つらい治療中にもかかわらず、こどもたちとそのご家族が取材に応じてくれたのは、ベイリーが大好きで、ベイリーに救われていることを知っているからこそ。ベイリーが小児病院に常駐することでもたらされるものは、とても大きいのです。 」

  • 静岡こども病院で専門に働くセラピードッグ、ベイリーのドキュメンタリー。セラピードッグの実態がわかる本です。感染症対策とか、いろいろな面で難しいところもあるでしょうが、全国の病院でこんな取り組みがあるといいなあ、と思います。ベイリーが「出勤」すると、職員も癒される、というから羨ましい。辛い検査や治療に耐える子どもたちの苦痛を少しでも取り除いてくれるというのが、救われる。子どもだけでなく、大人も検査や治療は辛いです。たぶん、海外のように広がることはないと思うけれど、少しでも多くの病院で導入されるといいな、と思う。

  • ケアの意味、セラピーの意味。
    引き出される生命力。
    一匹のセラピードッグと小児病院の子どもたちの一年が写真とともに丁寧に綴られています。

  • http://sgk.me/pwtpKr 小児病院のこどもたちを癒すセラピードッグの物語です。
    セラピードッグを常駐させるという、日本初の試みを取り入れた静岡県立こども病院。
    ベイリーに、こどもたちの笑顔に、心が温かくなる一冊です。

  • 2階書架 : WS105.5/IWA : 3410156684

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ベイリー、大好き  セラピードッグと小児病院のこどもたちの作品紹介

注射、検査、手術…入院中のこどもたちは我慢ばかり。そんなこどもたちの毎日を一変させたセラピードッグのいる小児病院に密着。ベイリーとふれあうこどもたちの笑顔に、心が温かくなる一冊。

ベイリー、大好き  セラピードッグと小児病院のこどもたちはこんな本です

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