仏母のこころ

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著者 : 水無昭善
  • 小学館 (2011年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882057

仏母のこころの感想・レビュー・書評

  • 甘い考えに喝を入れてくれる存在って貴重だなと
    最近すごく感じていたところにピンときた人。

    あ、この人も同じだって。

    見抜くチカラがある人って毒舌な人が多い。

    例えば美輪明宏・江原啓之・細木数子・マツコデラクス。
    少しカラーが違うけれど北野武・有吉弘行も。(笑)

    全員共通するのはピュアで礼儀正しいところ。
    うそつけないだけなんだろうな。
    波乱万丈なところも共通かな。

    人生経験豊富でありのまま感じたままを
    正直にコトバで伝えてくれるから
    耳の痛いコトバも素直に聴くことができるのかも。

    たまたまつけていたTVから水無昭善さんのコトバが入ってきて
    どんな方なのかもっと知りたくなりネットでたどりついたのがこの一冊。

    「仏母」というコトバについてもっと知りたくて読んでみました。

    決して毒舌的な要素を求めていたわけじゃないのですが
    内容的に少しものなりなさがあったので☆4つ。
    美輪さんたちの毒舌が大好きなので
    私自身がその世界に慣れてしまったのかも。。。(笑)

    仏母のこころで子育てしたいと思います♪

  • まずは合掌
    「つらい時は〜」の水無昭善さんの、震災を経た後の本。
    私自身、実家の墓が真言宗であり、地元のお不動さんで護摩修行に参加させていただくのが好きなせいもあって、昭善さんの言葉はするすると入ってくる気がします。
    不思議なことに、テレビでは、昭善さんを見ることは少ないです。前著で初めて知ったくらいです。
    でもまぁ、そういうご縁もアリなんではないでしょうか。少なくとも仏母には受け入れていただけますよねw?
    ともあれ、再拝

  • 仏母とは、仏教用語では「ぶつも」と読むそう。
    「すべてを受容してやさしく諭していく」というこころを持つそうです。
    そういう心をふまえた上での水無さんの、体験を通しての御指導がありました。
    「おかげさま」をいただいている上では、それを他の誰かにお返しするために、生き抜かねばならないこと。
    自分のあやまちを認め、愚かさを受け入れ、かつ、過去にとらわれずに前を向いて生きていく。
    自分のまわりにあるもの、いてくれる人たちのありがたさに感謝する。
    「おかげさま」を数えてみる。
    イヤなことよりありがたいことを数える。

  • おねえのお坊さん。話しをしてみたいわ。

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仏母のこころの作品紹介

自分のおシリも拭けないアナタに「本当の幸せの見つけ方」を教えてあげるわ。オトコもオンナもブス母じゃなくて仏母を目指すのよ。

仏母のこころはこんな本です

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