世界一のあきらめない心: なでしこジャパン栄光への軌跡

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  • 小学館 (2011年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882095

世界一のあきらめない心: なでしこジャパン栄光への軌跡の感想・レビュー・書評

  • 世界一になった女子W杯のなでしこをおもにおっかけてます。詳細なゲーム分析というよりは、チームの舞台裏というか、個人に寄り添ったエピソードが主でしょうか。

    ゲームの細かな動きをすべて描写されてるとは思えないですが、最後、決勝戦のあたりは胸を打つように描かれていました。

  • なでしこジャパン栄光への奇跡~2011FIFA女子ワールドカップを文字で再現~感動し,よろこんだ記憶が甦る

  • 文章のうまさに乗っているうちに、あの優勝の感動を追体験できた。電車の中で何度かウルウル。

  • 読了時は電車内。

    筆者が夢見た、将来のなでしこ戦士と澤との対面を描いた架空の未来……。涙が止まらなかった。



    長年密着取材を続けてきた筆者の思い入れが強すぎる故か、やや偏った考え方に違和感を感じもした……。

    内容的には、タイトル『世界一のあきらめない心』はこじつけにしか見えなく、実質はサブタイトルにある“なでしこジャパン栄光への軌跡”の方が合ってるじゃん!と、突っ込みを入れたくなった……。

    試合シーンの描写は、『オシムの言葉』の木村元彦氏が表現した臨場感には劣る……。


    しかし涙が止まらなかった。とても心に残る一冊となった。


    江崎さんの、彼女たちに寄せる熱すぎるぐらいに熱い想いが伝わる文章だったから!

    そして、なでしこ達の勇姿をリアルタイムで観て共に歓喜したから!
    ノンフィクションだからこその感動が、ここにあった。

    2012.02.10.了。図

  • なでしこJapanが世界を制覇するまで。
    舞台裏の話は面白い。まさにドラマ。

  • 10年近くなでしこジャパンを取材してきた筆者が、日本が優勝した2011年のワールドカップの様子をまとめた本。長年取材してきた筆者だからこそかける、選手や佐々木監督の声や、試合の中での状況の解説が書かれています。(2011.10.6)

  • 取材を通じたなでしこの軌跡。




    あきらめない心を説いている本ではないかな...

  • 先輩の本part2!!!勇気づけられる本でした!!!

    なでしこの奮闘ぶりには本当に勇気づけられましたし、この本を読んで、そのbackgroundがわかるとより一層、なでしこを応援したくなりました。

    江橋さんが、なでしこの皆さんから非常に信頼されていることも伝わってきました。

    これから小3のサッカー息子に読ませます。カバー見てすごく興味持ってました!!!

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