聞く 笑う、ツナグ。

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著者 : 高島彩
  • 小学館 (2011年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882262

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聞く 笑う、ツナグ。の感想・レビュー・書評

  • ■書名

    書名:聞く 笑う、ツナグ。
    著者:高島彩

    ■概要

    「アヤパン」の愛称で親しまれ、CM、特別番組司会など、フリーキ
    ャスター転身後も幅広く活躍する高島彩。「好きな女子アナ」調査
    では2010年から五年連続一位。アナウンサーとして、フジテレビ社
    員として、高く評価された話術、番組進行、人間関係の流儀をあま
    すことなく伝えます。「使い分けたい五つの“なるほど”」「笑顔、
    挨拶、アイコンタクト」「笑顔を声に乗せる」「張り合わない」
    「自分のマネージャになる」…。出すぎず引きすぎない、それでも
    なぜか中心にいる、アヤパン流の気くばり術は、職場、友人、恋愛、
    家族関係まで参考にできる“愛される力”満載。
    (From amazon)

    ■感想

    アナウンサーとして有名な人の本です。
    この人、上手く泥船から逃れましたね。頭がいいです。

    で、本の感想ですが、可もなく不可もなくといった自己啓発系の本です。

    ここに記載されている内容が本当であれば、この方はとても良い方
    だな~と思います。

    特に特筆すべき内容はないですが、当たり前の事が当たり前に
    出来るというのは、非常に強みだな~と思います。

    ■気になった点

    ・ルールを破るには、その責任を全て背負う事が必要。

    ・知らない事を知らないというのは勇気がいることです。

    ・マイクの前では自分が一番うまいアナウンサーだと思いなさい。
     マイクを離れたら、日本一下手なアナウンサーだと思いなさい。

    ・普段から正しい言葉づかいをしないと、いざという時は出来ない。

    ・お礼と挨拶は自然に出来るコミュニケーション

    ・お互い思いやる気持ちを伝える事は大切です。

    ・肌がきれいだとそれだけで自信が持てるようになります。

    ・今の私があるのは、母と兄がいるおかげであり、父がいないおかげ
     なのです。(悪い意味ではないです。)

  • こういうジャンルは、単なる成功者の自慢話ととるか、どこにでもあるHowTo本と同じ薄い内容ととるか、あやパン可愛いし益々好きになったととるか、読む人の性格や状況で印象が大きく異なりそう。
    話し方や気配りについてや エッセイの要素もあり、書かれていることはシンプルでありふれている内容。でも人物としては好きなタイプかな。謙虚で一途で 嫌味が無く 芯が通っている印象。一貫して感謝の気持ちを持っていることに好印象。
    アナウンサーならではの会話運びや相槌や伝え方等の点では、男性でもスキルアップ本として読めるかと。
    基本的にはエッセイやHowToが混ざった女子力本。

  • 思った以上によかった。

    働く女性向の本ですね。
    学生時代に読んでも、多分そこまで影響を受けなかったかも。
    たぶん男性が読んでも面白く感じなくてもおかしくないような、そんな印象。

    女性にあてた本の中では、
    変な啓発本よりずっといいですよ。


    いろんな人に支持されるのわかるなあ、と納得しました。
    たぶん、OLさんとかは参考になる部分もあるんじゃないかなあと。
    こんな人上司にほしい。そんな印象。


    最後に、私がゆずファンとして、
    素敵な人に巡り合えてよかったねと、北川君に思いました。

  • 当たり障りのない、キレイな内容。こんなにぺろりとした人間っているんだろうか。アナウンサーって大変な職業だとは思うけど、その苦労もあんまり伝わって来ないし(敢えてなんだろうか?)、やっぱり恵まれてるんだなあって思ってしまう。この本を読んで、新しい何かを得る人なんているのかな。高島さんの「人間らしさ」にもっと触れたかった。

  • 想像していたよりはるかに良かった!女子なら絶対読んでおきたい1冊。大切なことを思い出させてくれる、そんな本です。

  • なんとなく古本屋で立ち読み。

    さすがにテレビの第一線に立ち続けていた人だなとまず思った。すごく自分を客観的に見ていて、自制心がすばらしくて。きっとこれくらいの意識の高さがないと、テレビの第一線でずっとやっていくことはできないのだろう。

    平たくいうと、女子力アップのためのエッセンスが詰まった本というところか。すべての実践するのは難しいし、アナウンサーでもしていない限り不要な考え方もあるけれど、取り入れてもいいと思える考え方はたくさんあった。

  •  ほんとにほんとに短い本なのであっという間に読めました。
    中身はと言うと…正直ちょっと残念でしたね。
    アナウンサーとしてすごく努力してることはよく伝わってきた。
    でもきれいすぎるんです。
    こんなにきれいでまっすぐで純粋で努力家がいるのか、というかんじでした。

    全体的に短かったこともあって、もっと彼女の今まで生きてきた道や考えていることを深く知りたかったですね。
    最後に引用部分を書き残しておきます。
    「私を見てくれている私以外の人には、私には見えていない私が見えているはずです」

  • わたし、この方大好きなんです!

    ファンがゆえの★5つかもしれませんが、
    多くの女性に支持されること間違いなしな一冊。

    よくある自叙伝、ライフスタイル本、ハウツー本、ちょうどその全てを織り交ぜた内容で、
    GINGERの連載のように、彼女が日々心がけていることや身近な出来事からの学びを綴っています。

    高島さん、めざましTVのキャスターに就任して1年が経つ頃から
    雰囲気がぐっと柔らかく変化しましたよね。
    今でこそ〝好感度NO1女子アナ〟の代名詞がついていますが、
    以前はその実力の高さがマイナスにはたらいてしまって
    少し近寄りがたい雰囲気もあったかと思います。
    本書でもその出会いについてふれられていますが、
    ちょうど旦那様とお付き合いを始めたことが影響していたんですね^^素敵な関係。

    凛として、潔い。
    聡明で、それでいて謙虚。
    周囲への感謝を忘れない。

    憧れです。こんな女性になりたい。

    言葉の選び方も素敵。女性的ですごく綺麗な文章です。

  • アナウンサーってもっとあざとくて、
    したたかで
    裏の女の世界があるんじょないか
    なーんて勘ぐったりしてしまってたけど、
    高島さんはそうじゃないんじゃないかっておもった

    思いやりがあって、すごく優しそうな人だなって感じた
    等身大の普通の女性なんだな

    とても綺麗な方で写真見るだけでも癒された

  • 芯がしっかりしている人。笑顔のトレーニングをする。

  • 人気女子アナって、決して楽なポジションでもないし、そこに至るまで、当然のことながら見えない部分でちゃんと努力している。当たり前といえば当たり前の話。

  • 心持ちが変わった
    1日は

  • エッセイとしては言葉が少ないけれど、高島彩さんのいいたいことはギュッと濃縮されていると思う。いつも笑顔でいるなど、自然にふるまっているようにみえて、自分で意識的にふるまっている行動の数々。愛される人にはやはり愛されるだけの理由があるのだなぁ

  • △張り合わない。正しい正しくないとか、いい悪いではなく、「こう考えています」と伝える。我慢して思いを飲み込むのも、張り合って言い争うのもストレス。 △選択肢を三つ以上用意する。 △トラブルに動じない人と呼吸のタイミングを合わせたり、その人の見ている物を見る。 △アドバイスは、「〜はダメ」と言うのではなく、「ここをこうした方がもっと良くなると思う」と具体的に伝える。

  • 21.内容的には押しが足りない感じはしたけれど、それが高島彩さんのあり方なんだろうなぁと思いました。しっとりという雰囲気がとても似合う人。今までそんなに好きじゃなくて、目覚ましテレビもあまり見なかったけれど、彼女の思うところを知れて、好感が持てました。彼女は彼女なりに現状を見つめ、その中で自分というものを確立していったんだろうと思います。見た目に限らず、自分自身の生き方に自信をつけているし、今後もそれを高めて行くんだろうなぁと思います。参考になりました。読んでいて優しさを感じ、最後の家族への思いを綴ってまとめてあるのですが、泣けました。

  • 自分の中で悲しみを消化することで、少しずつ強くなっていく自分にも気づく。悲しみも悔しさも自分が成長する栄養となっている。
    見られるのが嫌ならば、こちらから見ればいい。その人は見てくれなくても、その様子を見てくれている人は、必ずいる。
    やってみる以上は、努力をつくす。

  • 人生に活かせるかとゆわれたらわからないけど、夫婦になるまでのストーリーが見えて良かった。

  • 2014/01/09読了。
    自分に厳しく。

  • 高島彩がどんな人なのかなんとなくわかった気がした。苦労を乗り越えて華々しく活躍している姿は尊敬する。だが本としてはそれほど印象に残らなかった。

  • エッセイと自己啓発系が混ざった本です。

    アナウンサーという職業柄、コミュニケーションに関する話題が多かったと思います。
    「高島彩」という女性に憧れを抱いている自分には、とても勉強になるメッセージが多かった。

    ますますアヤパンが好きになりました。

  • 【No.142】高島彩アナウンサーの本。「小学校から大学までずと同じ学校で育ち、守られた環境に身を置いてきた。すでにある、しかもとても団結力のある組織に自分だけが加わるというのはそれが初めてだった」「一生懸命努力してできなかったのならそれは仕方ないと思えた。でもその努力すらしなかった自分が許せなかった」「”あなたの努力に気付いています”と伝えることはとても大切なこと。それも具体的な場面で、その場で伝えることが大切」「仕事で修羅場がやってきたとき、私はゲームをするイメージで、その場その場を乗り越えていく。大変な状況を楽しむには、ゲーム感覚になるのが一番」「派手に強引に物事を進めるのではなく、ゆっくりと優しく環境を変えていく方がうまくいく」

  •  著者は元フジテレビアナウンサー高島彩さん。「”高島彩”という人間が、どのようにして形成され、どのようにして今の場所に辿り着いたのか(まえがきより引用)」。これまでのアナウンサー経験を振り返る。

    1.輪に入るために、そこに居続ける。
     ただ黙ってそこに座り、話を聞いているだけでも、得られるものがある。

    2.沈黙を恐れない。
     「間」と呼べる沈黙は余韻。余韻ではない寸断は避ける。

    3.波長を借りる。
     緊張しそうなときは、落ち着いている人を見つけ、その人の波長に同調する。具体的には呼吸のタイミングを合わせたり、その人の見ているものを見たり、気を向けたりするだけ。

    (メモ)
    ・5つのなるほど
    ①基本のなるほど。肯定でもなく否定でもない。聞いていますよのサイン。
    ②驚きを示すなるほど。
    ③共感を示す、ん~なるほど
    ④合いの手のなるほど。
    ⑤長いのコメントの間にはさむ、句読点のなるほど。

    ・アナウンサーになって学んだ5つの話し方
    ①~「が」の発音 「んが」 話の印象が和らぐ。
    ②小さい「っ」を避ける。やっぱり>やはり、ちょっと>すこし、ぜったい>かならず など。
    ③声のトーンをおさえ、です、ますなどの語尾をはっきり発音する。
    ④えー、あのーを我慢する。
    ⑤す「い」ませんではなく、す「み」ません!

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聞く 笑う、ツナグ。の作品紹介

なぜ、彼女のまわりは皆、笑顔になるのか?アヤパンが初めて明かす愛される力。

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