増やす男と、捨てない女の片づけ術

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著者 : 中山真由美
  • 小学館 (2012年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882422

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増やす男と、捨てない女の片づけ術の感想・レビュー・書評

  • わかってる。
    それ前に読んだ。

    そう思うけどやりきるには時間がかかる。
    まだ先は長い…。

  • 夫対妻のものの比は標準1対2
    部屋の名前と使い道を決め、家族全員で照らし合わせる。片づける部屋の優先順位をつける。その部屋で何をするかを考えて。ものが貯まったら売ってみる。向こうが悪くてもこちらでできることを進める。大事なものを書きだす。書きだしたもので格付けをしてみる。格付けリストをもとに部屋の再集計を考える。コーナーごとに全部出し、使う、使わない、保留、思い出にわける。保留は日付を書いて段ボールに、1年後見直す。思い出は保管量を決めところてん式にする。部屋ごとに、目的に会ったものだけを収納する。行動動線とものの種類を考えて人につけて場所割する。使用頻度に注目して定位置を割り当てる。
    片づけで実感したことを書きだす。家にいる人を中心にやりやすいルールを5から10程度作る。

  • 片付けは家族、一緒に暮らす人たちが共同でやらないと意味がないという話。
    タイトル通りで面白い。
    前半は家族での実例集。
    後半は片付ける前の段階の話と、片付け始めたらの話。
    部屋の使い道、大事な物の格付け。誰が見てもわかるようにラベリングなど。

  • 男は増やして、女は捨てない。

    確かに…と思ってしまいました。
    いつか使うかもしれない、と置いておくものもありますが
    あるのをすっかり忘れている場合も。
    そうなってくると、もう物が大量です。

    新しく買ったら、前のは捨てねばならない。
    分かってはいるのですが…ものがあふれる。
    読みながら、はいそうですねと始終反省。
    ちなみに、床置き型です。

  • 2015.3.7 図書館貸出

  • 断捨離ブームな世の中。家族と暮らす母目線の本。
    「いらないものは、捨てたらいい!」けれど、家族と暮らす上で、それぞれの大切なものもある。
    話し合いながら、必要なものを残して、動線短く暮らしやすい環境にしたら、頭も心もスッキリ!クローゼットや納屋に収納地図を貼るのは、いいアイデアやと思った。家族みんなに分かりやすいよう、無理せず取り組めるルールつくったらば、暮らしやすいお家になるんちがうかな。

  • さくっと読める文書量なのですが
    結構 耳の痛い話というか
    読み物なので目を背けたくなるというか
    心にグサグサくるというか...(^◇^;)
    でも ナルホドと思う部分が多かったです。

  • 本の要約
    *片づけとは、ただ部屋の片づけだけを指すのではなく、自分の性格やパートナーとの関係性を見直す事である。

  • 1500件以上の家庭、法人の整理収納の片付けのプロ。著者は部屋を見ただけで、その夫婦の力関係、性格、仲良し度まで分かるらしい。

    奥さんと旦那のモノは比率にしてどれくらいありますか!?

    ドキッ!!(笑)^^;

    黄金比率は2:1なのだそうだ。

    それにより、女性主導形なのか、亭主関白なのかが分かるのだと…(*^^*)

    どちらかにかたむいてるのは良くない関係らしい…(笑)

    うちは…私と子供のモノがほとんどだな…(^-^;

    父ちゃん…ゴメン!!(笑)

    分かりやすい仕分け方法も書かれてあり、子供にも理解して貰えそうなので、ボチボチ実行するぞぅ!!(`◇´)ゞ

    ちなみに、部屋がモノで乱雑に散らかっていると、夫婦の会話も家族の会話も減ってるらしい。

    そんなときは…。よんでみてね♪(^^)

  • これってとても特殊な家族の例で一般的な片付けのハウツー本では無いようだ。ここまでこじれたら結局は収納カウンセラーみたいな第三者に入ってもらわないと解決しないのでは?

  • 詰め込み派(梅宮辰夫)・床置き派(daigo)・地層派・おれ様派・実家派・女性主導派・拝金派(思いついたら有名人を当てはめていこう!)

    ↓なるほど
    女2男1の黄金比
    部屋の名前と使い道を決める・・・将来の子供部屋・書斎・物置はだめ
    売ったらいくらになるか・・・ものをため込む基準に 
                     いつか使うカモをためるとえらいことになる
                     安物を入れる高価な棚
    コーナーごとに入っているものを並べる


    私が仕事をしていたころ・・部屋を散らかすのは私だった。気を抜くと紙類が地層になっていく・・
    仕事を持ち帰る私と絶対に持ち帰らない夫
    次に就職するときには持ち帰らないようにしよう

    困るのは子供の服やおもちゃ 二人目ができたら・・と思うとなかなか捨てにくい。期限を決めておくか。
    でもまあ片づけ上手の人は広い部屋でどう過ごすんだろう・・・
    3LDKで住んでいたら2部屋ぐらい空で開いてしまうもんなのか?

  • 図書館にて。
    部屋が散らかるということは、精神的なものも大きいんだなということを痛感。
    夫婦関係も部屋を見ればわかるとのこと、うちは大丈夫なんだろうか…。
    部屋をきれいにしよう・・・。

  • 片付けが苦手なので読んでみました。
    まこの問題は、本とCDの多さ。
    特に積ん読本(とCD)が多い。。。

    本とかCDを厳選しろと書かれているが、本はなるべく読み終わったらブクロクに記録として残して、ある程度処分出来るが、CDは難しい。
    音楽に興味が無い人、コレクターでは無い人には分からないかもしれないが、過去にもう聴かないと思って処分したら、もう手に入らない(amazonにもない)。。。
    あっても値がつきすぎて手に入らないことも多い。

    とりあえずこの本は読み終わったので処分します。

  • モノを捨てずに部屋を乱雑にしているということは、空間とお金を捨てているということ
    タンスの肥やしにしていることはもったいない。持っているなら使いませんか
    もったいないのはモノでもお金でもない。使わないことが一番もったいない
    モノの量の適量のバランスは男1の女2
    自分を変えられない人は片付けもできない
    家に長く居る方のに合わせたルールにする
    いつかは永遠にやってこない

  • 片付けが苦手な私…。いろんな本を読んできたけれど、これが一番グッときました!

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増やす男と、捨てない女の片づけ術の作品紹介

1500件以上もの整理・収納を成功させた片づけのプロが、人生を前向きに生きられる「片づけの法則」を明かす。

増やす男と、捨てない女の片づけ術はこんな本です

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