千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイド

  • 95人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (10)
    • (2)
    • (0)
  • 14レビュー
制作 : 鈴木 健一 
  • 小学館 (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882767

千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドの感想・レビュー・書評

全14件中 1 - 14件を表示

千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドを本棚に「積読」で登録しているひと

千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドの作品紹介

あの超有名古典文学100冊がこの1冊に!

712年成立の『古事記』から、明治改元の直前に没した橘曙覧(たちばなのあけみ)まで、千年超える時間を生き抜いた日本の古典文学の名作から100冊を厳選、あらすじと有名場面の現代語訳と原文で構成した、名作100冊のまさにスーパーガイドです。
『源氏物語』『枕草子』『方丈記』といった有名古典はもちろん、人生哲学に満ちた『養生訓』『葉がくれ』なども収録。最後は元米国大統領クリントンが来日時の演説で引いた幕末歌人橘曙覧の歌で締めくくられる、壮大な千年の文学総覧となっています。。
頁をめくるにつれて、日本人が文字を得てから明治維新までの千年の間、何を思い、何を考えて生きてきたのかが、読んでいくうち明らかになり、日本人の精神史をたどる思いがわきあがってきます。。
1冊で100冊分味わえる、スーパーお得な古典文学大全です。


【編集担当からのおすすめ情報】
人生を生き抜くために<ことば>がほしい──そう思う人ほど読んでもらいたい、古典のスーパーガイドです。
このたった一冊に、古事記から源氏物語を経由して幕末にいたる約一千年間に生まれ、親しまれてきた100冊の内容を凝縮。しかも全作品、有名場面の現代語訳付き。通して読んでも、一部だけ読んでもどちらも美味しい、極上の一皿です。

千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドはこんな本です

ツイートする