千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイド

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制作 : 鈴木 健一 
  • 小学館 (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882767

千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドの感想・レビュー・書評

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  • 奈良平安時代から江戸時代までの古典文学を集めた内容で、それぞれに簡単なあらすじや原文も掲載してるので、ガイドブックとして読みやすい。古事記、日本書記、古今集和歌集から南総里見八犬伝、曽根崎心中なども入ってた。有名な源氏物語もある。タイトルや作者は知ってても内容は知らなかった作品も多かったので、雑学知識増えて良かった。

  • 帯文:”日本人が読んでおきたい、知っておくべき名作古典100冊を収録!” ”古典文学のあけぼの『古事記』から、幕末の作品まで、約一千年間に生まれた古典が、あらすじと現代語訳で読める!”

    目次:はじめに、第一章 奈良時代、第二章 平安時代、第三章 鎌倉時代・南北朝時代室町時代・戦国時代、第四章 江戸時代、底本・参考文献一覧、執筆者一覧

  • 学校の授業で少し触れられたくらいの、昔の作品(古事記、日本書紀から
    枕草子や源氏物語、徒然草も、おくのほそ道も・・・)について、
    その概要や背景と共に一部を抜粋して紹介してくれる本。
    100個もの作品に一気に触れられて読みごたえもバッチリです。

    それぞれの背景とかが楽しいですね。
    その事柄が起きた時にまとめたものや、別の思惑がある人が後世にまとめたもの、
    事実を読み替えて書いたものなど、いろんな経緯が書かれていたうえで、
    中身を紹介してくれるので興味深いです。

  • 古典のカタログ、とでも。
    概略を知るにはいいけど、自分で買う本じゃないな。
    図書館にあると便利な本。

  • 所在:展示架
    請求記号:910.2 Su96
    資料ID:11300606

  • 請求記号:910.2/Suz
    資料ID:50070804
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • これを読んだ上で、実際の古典作品を読みたい。近世文学や中世日記文学、和歌など。

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千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドの作品紹介

あの超有名古典文学100冊がこの1冊に!

712年成立の『古事記』から、明治改元の直前に没した橘曙覧(たちばなのあけみ)まで、千年超える時間を生き抜いた日本の古典文学の名作から100冊を厳選、あらすじと有名場面の現代語訳と原文で構成した、名作100冊のまさにスーパーガイドです。
『源氏物語』『枕草子』『方丈記』といった有名古典はもちろん、人生哲学に満ちた『養生訓』『葉がくれ』なども収録。最後は元米国大統領クリントンが来日時の演説で引いた幕末歌人橘曙覧の歌で締めくくられる、壮大な千年の文学総覧となっています。。
頁をめくるにつれて、日本人が文字を得てから明治維新までの千年の間、何を思い、何を考えて生きてきたのかが、読んでいくうち明らかになり、日本人の精神史をたどる思いがわきあがってきます。。
1冊で100冊分味わえる、スーパーお得な古典文学大全です。


【編集担当からのおすすめ情報】
人生を生き抜くために<ことば>がほしい──そう思う人ほど読んでもらいたい、古典のスーパーガイドです。
このたった一冊に、古事記から源氏物語を経由して幕末にいたる約一千年間に生まれ、親しまれてきた100冊の内容を凝縮。しかも全作品、有名場面の現代語訳付き。通して読んでも、一部だけ読んでもどちらも美味しい、極上の一皿です。

千年の百冊―あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイドはこんな本です

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