一瞬に生きる

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著者 : 小久保裕紀
  • 小学館 (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882842

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一瞬に生きるの感想・レビュー・書評

  • 小久保さんの野球に対する真摯な姿勢や周りの方々への感謝の気持ちが文章から読み取れました。指導者としての力量に期待します。

  • いろいろなことが公表されたね

  • 途中で挫折。
    青学卒業ということで小久保選手には興味を持っていたため、手にとった。

    小久保選手のストイックに努力に励む姿、
    読書家で知識を色々な所から取り入れているところが
    印象的であった。

  • 好きな選手なので、自叙伝として選手のことを深く知るという点で
    あの出来事はこういう事情で起こったものなのかという面白さもあったが
    何より小久保選手が現役時代どういう考え方や心構えで臨んでいたか
    知ることができたのが一番ためになった。

  • 全てがプロと感じる内容でした。

  • 練習の虫であることや、そのキャプテンシーもよく知っていましたが、その裏側にあるエピソードを知ることができ、なるほどなあと思うことが多々ありました。良いことも悪いことも、小久保さん自身の言葉で綴られているのが何より好印象でした。日頃の読書の賜物でしょう。
    次回作では是非、本書でも一章を割いて書かれている読書について深く掘り下げて書いてほしいです。二冊目の執筆も開始されるとのことなので今から楽しみですが、リーダーシップ云々とか解説者としての話や侍ジャパン監督としての話よりも、そちらに興味があります。そう思わせる本でもありました。

  • 小学生だった小久保氏に、所属チームの監督から宛てた手紙は何度読んでも胸が熱くなります。

  • 野球好きな私ですが、こういう本を読むのは意外にも初めてでした。好きな選手、というのもあるけど、単純に「プロはすごい」と思わされる。努力っていう言葉は、本当に「努力」した人しか使ってはいけませんね。
    いろんな発見がありました。他の人のこういう本も読んでみようかな。

  • 2013.7.12読了。図書館で借りる。

  • 小久保裕紀氏の波乱万丈の野球人生と、それに対する熱い想いが、実によく伝わってくる本。

    自主トレでそこまで!?と思わされるようなメニューから、良かったこと、そう出ないことまで、よくぞここまで書いたなと思うくらいのことが詰め込まれている。

    読書好きの小久保氏らしい文章と内容で、本当に勉強になる。

    野球関係者のみならず、たくさんの方に読んでいただきたい一冊。

  • ・隙を見せないプロの姿勢に感銘と刺激。
    ・周囲への感謝。
    ・どんなことからでも学び取る姿勢。

  • 「ミスターホークス」こと小久保裕紀さんの自叙伝!
    彼の野球に対するひた向きさと出会いを大切にする気持ちを垣間見ることができる1冊です。
    決して順風満帆ではなかった彼の野球選手人生ですが、その為の努力や準備を怠らない所に強さを感じます!

    キャプテン、ありがとう!!

  • 格好良く 生きようと すると
    批判や中傷 色々 あると思うし
    上手く いかない 事 たくさん ある
    だろうけど ひとつの生き方と
    しては とても魅力的!

  • 頑張りやさんですねー

  • もともと、リーダーシップを持った、素晴らしい野球選手とは思っていたが、
    これほどに、努力家で頑張り屋さんとは、知らなかった。大変な読書家でもあり、その読んだ本が身になっている。この本も、ゴーストライターでなく、自分で書いたとすればたいしたもの。
     これから、日本の野球界を背負って立つ、真の指導者になって行く事を
    本当に期待する。小久保選手、ありがとう。

  • 福岡に根付いたダイエー、ホークスの大黒柱 小久保選手の自伝。野球選手として身体を鍛えるだけでなく、心、頭へのトレーニングを考え実施してた話も多く、一流といわれる人にはやはり心技体が兼ね備わっているのだ。問題になった事件にもふれられているし、福岡のファンなら読むべき本ですね。

  • 本日書店で見つけて、迷わず購入し、もって帰ってすぐ読みました。

    弱小ホークスから常勝ホークスまでの過程を生きてきた訳ですから、とても興味を持ちました。
    それに私は小久保選手が好きです。
    フロントとの確執から巨人に移籍したことは知りませんでしたが、再度ホークスに戻ってきてくれたことに感激したからです。
    ホークスの成長に欠かせない選手でした。

    まじめな性格なんでしょう、非常に丁寧に野球選手としての人生を振り返っています。

    反省、感謝、思い出。
    全てストレートです。
    飾り気なしです。

    刑事事件に関わったことも敢えて触れておられます。
    この姿勢にとても共感しました。
    人生ときにこういったことに巻き込まれることはあるはずです。
    そこからいかに蘇るか。
    小久保選手のその後のすばらしい生き様は昔のそれをすっかり忘れさせてくれていました。

    分野は異なりますが、槇原敬之さんも然り。
    私は彼の思慮深い歌詞に非常に共感を覚え、好んで彼の曲を聴きます。

    話はそれましたが、サッカーの川島永嗣さんや長友佑都さんも、小久保選手も「挫折だらけの人生」と言います。
    私から見れば皆成功者です。

    しかし本書を読めばその意味がわかりました。
    私は彼らの輝かしい部分しか見ていません。
    彼らは非常に苦しい時期を乗り越えています。
    自分自身の力で、周りの支えを得ながら。

    ここから強引に推論すれば。
    挫折を乗り越えれば、苦しい時を乗り越えれば、必ず良いときが訪れる。

    自己啓発書です、もはや。

  • オープン戦開幕。しかし、ホークスにこの選手はもういない。
    少年時代のエピソードが濃厚なだけに、プロ入団後の数々の出来事があっさりしていると感じた。何かと差し障りがあるのかもしれないが。

    今後の活躍に期待しています。

  • 小久保さんはとても真摯で・・・。私も彼のように実直に生きたい。

  • プロ野球 ホークス•ジャイアンツで、長年四番、主将を張ってきた小久保選手の自叙伝。度重なる怪我からの復活、不幸な無償トレードの経験から、野球だけでなく、生きて行く上で参考になる考え方、心構えなどが満載。

  • 一気に読み切った。

    彼は批判される(格好つけ等)こともあるが、人や本との出会いをとても大切にする人間性が滲み出ている。
    よいと思った人の行いや考え方を素直にマネする、またそれを人に伝えて行く姿勢が皆に愛される彼の魅力なのだろう。

  • 予想以上に面白かった。スポーツ選手も長く活躍する為には読書や勉強が必要なんだと再確認。

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一瞬に生きるの作品紹介

弱小球団への入団、度重なる大けが、ジャイアンツへのトレード…。傷だらけの中で達成した二千本安打。順風満帆でなかった野球人生を、どう乗り切ったのか。ミスターホークス・小久保裕紀、入魂の自叙伝。

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