ブレンデッドウィスキー大全

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著者 : 土屋守
  • 小学館 (2014年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883177

ブレンデッドウィスキー大全の感想・レビュー・書評

  • あ、また土屋守さんだ!

    全編カラーでコンパクトサイズの大全。
    初心者でも楽しめるボトルの大きな写真とその銘柄にかかるエピソードを眺めていると、土屋さんのウィスキー愛を感じる。
    ニッカ、サントリーだけでなく、こういうジャパニーズウィスキーもあるんだ、と知ったら、試してみたくなる。

    ウィスキーって、ちょっと宝物みたいで、ボトルをすぐに飲み干せるものじゃないから、この本を片手になるほど、と思いながらスコットランドに思いを馳せたり、次はこの銘柄を試してみたいな、とか、ゆっくりまったり、時間を贅沢にこの本を眺めると、飲んでも飲まなくても心地よく酔えそうです。

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ブレンデッドウィスキー大全の作品紹介

ブレンデッドで広がるウィスキーの楽しみ

この本は、ブレンデッドを知るための唯一無二の本として高い評価を得た『ブレンデッドスコッチ大全』の、待望の全面改訂版です。
ここ数年、世界のウィスキー市場は近来にないにぎわいを見せています。スコッチではシングルモルトブームに加え、新興国を中心にブレンデッドが爆発的に飲まれるようになり、アイリッシュも急激に需要を伸ばしています。日本でも、ハイボール人気でブレンデッドの消費量が増えています。
このような世界的な活況のなかで、ブレンデッド業界では、各社がマーケットに応じて新しい銘柄や限定品を投入したり、新規参入業者が参入してきたりなど、さまざまな動きが起こっています。
本書は、前回刊行後の状況の変化をふまえ、取り上げる銘柄を大幅に入れ替えました。スコッチに加えアイリッシュ・ジャパニーズの約90の銘柄について、その誕生の経緯やブランド名の由来、近年の動き、用いられているモルト原酒などを紹介します。さらに今回は、著者の土屋守氏による全銘柄のテイスティングノートも掲載。各銘柄の特徴や適した飲み方などが一目瞭然です。ブレンデッドの魅力を多角的に伝え、ウィスキーの楽しみを広める1冊となっています。


【編集担当からのおすすめ情報】
今回の新しい試みは、すべての銘柄について、著者の土屋守さんによるテイスティングノートが掲載されることです。シングルモルトに比べると個性が弱いとされるブレンデッドですが、テイスティングノートを読むと1本1本に個性があることが分かります。最も適した飲み方(ストレートかロックかなど)にも言及しているので、購入・飲用の際の手引きにもなります。

ブレンデッドウィスキー大全はこんな本です

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