アー・ユー・フリー?: 自分を自由にする100の話

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著者 : 加島祥造
  • 小学館 (2014年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883528

アー・ユー・フリー?: 自分を自由にする100の話の感想・レビュー・書評

  • 心がほぐれる本。
    そばに置いておきたい。タイトルだけ見るでもよし。

    心が解放されているか? 
     心がいきいきしているか?

    たぶん僕が人生の中でとっても重要なものとして「自由」っていうことを思っているから、何か言われたら、それと反対のことをするのが自由と思っている愚かしい考えを若い時に持ったんじゃないかな。
    僕が大切にしてきた自由というのは、英語ではフリーダムなんだ。英語には、自由にあたる言葉が2つあって、縛り付けた環境から解放されるような時はリバティ、どんな環境でも己が自由である時にはフリーダム。日本語はこの2つを混同しちゃうみたいだね。

  • おじいちゃんとおしゃべりしている感じ。帯の惹句通り「どこからでも読める。くり返し楽しめる。」本。

  • 老子の考え方をベースに
    おちついた生き方を提案してます。

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アー・ユー・フリー?: 自分を自由にする100の話の作品紹介

枕元に置きたい、愛と笑い溢れる気づきの書

<僕は「捨てろ」なんて教訓じみたことは言わないよ。持ってたっていいんだ。人間っていうのは持ちたいんだから。でももし、それがなくなったときには「チャンスだ!」って思うことだよ。持ってるものがなくなったら、次のものを握れるんだから、なくしたらチャンスだ(笑)。恋人と別れたら「しめた、次のいいのが来る!」(笑)。その発想!>
著者は、英語には「自由」にあたる言葉は二つあって、しばりつけられた環境から解放されるようなときにはリバティ(loberty)、どんな環境にかかわらず、おのれが自由であるときはフリーダム(freedom)。「アー・ユー・フリー?」と聞いたら、「心が解放されて、生き生きとしていますか?」ということだと言います。NHK「おはよう日本」「ETV特集」で大反響の累計50万部のベストセラー詩集『求めない』『受いれる』を著した加島氏の根っこにあるのは、いまの自分を受いれて、自分を自由にしようという思想です。
90歳を迎えた著者が、25年間にわたって、講演会やトークイベントで話してきたことのなかから、優しくユーモアたっぷりの語り口そのままにセレクトした100話。どこからでも、繰り返し読める、枕元に置いておきたい1冊。

アー・ユー・フリー?: 自分を自由にする100の話はこんな本です

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