踊る!ブラジル: 私たちの知らなかった本当の姿

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著者 : 田中克佳
  • 小学館 (2014年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883573

踊る!ブラジル: 私たちの知らなかった本当の姿の感想・レビュー・書評

  • ブラジルは人種のミックスジュースだという。アメリカはサラダボウル(いろいろ混在しているが個々の材料はそのまま)なら、ブラジルは”人種のミックスジュース”(すっかり溶け込んでしまっている)である。その理由はブラジルにはさまざまな移民が広がっているためだという。その中には日系人もいる。

  • 花泉図書館。

    W杯前のブラジルの様子だったので、ちょっと読みたかった時期を外してしまった感は否めない。
    ただ、日々流れてくるブラジル関連のニュースの上っ面をなぞっているだけではわからない、サンバの歴史や運営の仕方・政治の仕組みなどがわかりやすく書かれていたので勉強になった。

  • ブラジルは広い。
    しかも奥も深い。
    サンバの生い立ちもけたたましい。
    パワフルでないと生きていけないと思った。

  • 図書館の新刊コーナーにあったので、借りてみた。写真が新しくふんだんにあったので、楽しく見れた。
    内容は、特段新しく深い内容ではなかったが、入門編としてはいいのではないだろうか。

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踊る!ブラジル: 私たちの知らなかった本当の姿の作品紹介

話題のブラジル、その真の姿を完全ガイド!

サンバで踊り、カーニバルに舞う……FIFAワールドカップ開催で踊り、リオ五輪開催決定に舞う……経済発展で踊り、政治情勢の変化に舞う……。
私たち日本人にとっては、地球の裏側の国ブラジル。サンバにカーニバルにサッカーにコーヒーにアマゾン川に日系移民……ブラジルに対してさまざまなイメージは持てるのに、私たちの理解はあまりに表面的で曖昧です。そんな彼の国の本当の姿を、2001年以来ブラジルを取材し続け、本国で写真集も出版しているフォト・ジャーナリストの著者が、120点超の写真と文章で解説したのが本書です。
今年6月にはFIFAワールドカップ、さらに2年後にはリオデジャネイロ五輪が開催され、一層注目されること必至のブラジル。その現実の姿が鮮明に見えてくる本です!

〈おもな内容〉
・国民音楽サンバも大祭カーニバルも、つい数十年前まで虐げられていた!
・ビーチを行き交う男女の、肉体美への強烈な渇望の根源は?
・500年かけて築きあげられてしまった、絶対的な貧富の構造
・多民族国家ブラジルは「人種のミックスジュース」
・膨大な資源、最先端の工業技術、それでも人々は…… など。


【編集担当からのおすすめ情報】
FIFAワールドカップ2014開催目前につき、巻末に試合会場となる12都市の位置を示したMAPを用意しました。世界第5位の面積と約2億の人口を誇るブラジルの大きさもイメージできると思います。

踊る!ブラジル: 私たちの知らなかった本当の姿はこんな本です

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