口福だより

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制作 : 広田 千悦子  広田 行正 
  • 小学館 (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883597

口福だよりの感想・レビュー・書評

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  • 我が家は和菓子やなので、季節とともにあります。
    和菓子のくだりもありますが、四季折々の産物をつかった気の利いた料理・菓子・飲み物がシンプルに書かれてあって、写真も多くて、とってもステキな本です。

    ぜひ、私もそうでしたが、どなたかにプレゼントしたい1冊です。

  • こういう風に季節に合わせて生きられるといいな

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口福だよりの作品紹介

暮らしの中でみつける「食」のよろこび

日常の暮らしの中に日本の行事や歳時記を取り入れるライフスタイルをコラムやイラストエッセイで提案して、女性に人気の広田千悦子さん。
東京新聞連載の人気コラム「暮らし歳時記」から「食」をテーマにしたものだけを厳選し、そのコラムからさらに広がる「季節の彩りのあれこれ」に、描き下ろしのイラストをプラス。夫でカメラマンの広田行正さんの季節感溢れる写真を添えて魅力溢れるイラストエッセイ集となりました。
自然の恵み「口福」を自らの暮らしの中で見つける喜び。日本の伝統、しきたりの良さを「食」から見直す1冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
移りゆく季節の機微──。忙しい日々の中で感じるのは、なかなか難しいものです。けれども、毎日の「食べること」には、自然からの恵みがたくさん詰まっています。季節の「走り」「旬」「名残」を食卓に一つ取り入れるだけでも、暮らしが豊かに彩られることでしょう。一口食べれば、みんなが笑顔。そんな口福(こうふく)になるためのヒントを、日本の歳時記や行事に詳しいエッセイストの広田千悦子さんが「お便り」のようにしたためてくれました。読者それぞれにとって、ささやかだけれど大切なことが見つかるはずです。いつも手に届く場所におき、手紙を読み返すような気持ちでこの本をお楽しみください。

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