葡萄酒物語: ワインをめぐるとっておきの17話

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著者 : 安齋喜美子
制作 : 宇野 亞喜良 
  • 小学館 (2014年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883627

葡萄酒物語: ワインをめぐるとっておきの17話の感想・レビュー・書評

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  • 歴史・史実とワイン。
    人が集い、そこには、ワインがある。

    同じ様な状況に自分が、友がなった時、同じ様にワインを開けよう!
    エピソードが粒ぞろいで面白かった。

  • 借りたもの。
    宇野亞吉良氏による美麗なイラストと共に綴られたワインに纏わる歴史。
    上品な文章に読んでいてワインを飲んだ時の高揚感を思い出させる。
    ワインと共に歴史あり。人の生き様あり。それらに思いを馳せながら、ワインを飲んでみたくなる。
    掲載されているワインは、素人でも1度は名前を聞いたことがある、有名なものばかり。殆どがフランス産のものだが、トカイなども。
    『神の雫』とはまた違う、読みやすく洗練されたワインの話。

  • 宇野亜喜良のイラスト目当て、、、

    小学館のPR
    http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093883627
    安齋喜美子の働くアラフォー癒しのグルメ|Marisol(マリソル)
    http://hpplus.jp/marisol/mypage/food_marisol/clip/

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葡萄酒物語: ワインをめぐるとっておきの17話の作品紹介

幸せな時間を大切な人々と共有するための本

ワインは、近しい人々と語らう親密な時間を豊かに演出する魔法の飲み物です。
本書は、実際に購入可能な比較的一般的で知名度の高いワインの中から、歴史的なエピソード(フィクションを含む)を持つワインを、産地や品種、醸造所別などの一般的な分類ではなく、「ワインが秘めた物語」別に紹介。
フランスのシャンパーニュ騎士団よりシュバリエ(シャンパーニュの騎士)の叙任を受けた著者の、軽やかな語り口の裏に潜むまっすぐな愛情によって固い薔薇の蕾が柔らかく開くように明かされていく、ひとつひとつのワインがその内奥に秘めたとびきりの物語。そしてそれらの物語を薫り高く、美しくも艶やかに彩る、鬼才・宇野亜喜良のエスプリあふれるイラスト。黄金の雫のように芳醇で、しかも爽やかな両者のハーモニーが、読者を魅惑の世界へ誘います。
読めば心に灯がともり、思わず誰かに話したくなる、美味しいワインが飲みたくなる。幸せな時間を大切な人々と共有するためのヒントが得られるワイン・ブックです。

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