日本のビール 面白ヒストリー:ぷはっとうまい

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著者 : 端田晶
  • 小学館 (2014年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883702

日本のビール 面白ヒストリー:ぷはっとうまいの感想・レビュー・書評

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  • ビール好きではあるが、日本のビールの歴史について考えたことも無かった。
    明治の始め、外国に対抗して、日本の国を守るために必死に造られたという事実に興味惹かれる。
    政策としてのビールは酒類の中でも特別な存在だと思う。
    ビールの味わいが変わるかな、の思いだ。

  • ワインのうんちくはよくあるけど、ビールのうんちくは珍しいのでは。最近は若い人たちがビールを飲まないというが、本当に美味しいビールをぜひ飲んでほしい。

  • ビールで国を守る!? 明治時代、麦酒国産化に賭けた熱き男たちのドラマ、明治天皇がお代わりしたビール、グラバーやモースもビール党、福澤諭吉はビールの目利きだった、森鴎外が描いたビヤホール、ビールから生まれた町名。「日本ビール検定」顧問が語り尽くす、目から鱗のエピソードが満載!
      
    日本のビール黎明期における男たちの奮闘が面白い! うんちく系のエピソードから、熱いドラマ系のエピソードまで、「びあけん顧問」の端田さんの絶妙な語り口がたまりません。この熱いビール物語、テレビドラマで観てみたいなあ、もちろん端田さんがナレーターで。話題が満載すぎて書き切れず明治30年代までで終わってしまったという本書ですが、売れれば(!?)さらにビールを巡る闘いが激化していく続編も出す準備万端だとか。楽しみにしておきます。

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日本のビール 面白ヒストリー:ぷはっとうまいの作品紹介

ニッポンビール、かく生まれり!

最近、クラフトビール(地ビール)バーが賑わい、一昨年から始まった「日本ビール検定」(一般社団法人・日本ビール文化研究会主催)には8000人以上が受験し、この春は、プレミアムビールのヒットを受けて新製品が相次いで登場するなど、ビールの人気が高まり、話題に事欠きません。
そこで、日本ビール検定の顧問でもあり、ビールを知り尽くした権威、端田晶さんが、愛好家に向けて日本におけるビール史を書き下ろしました。
江戸時代に日本に上陸していたビール、幕末から明治にかけて、激動の日本で国産ビールを造ろうと奮闘していた男たちの努力など、様々なエピソードとともに描かれます。飲み仲間とビールジョッキを傾ける際、話のネタになるような蘊蓄も満載。この夏、必読のビール本です。

【編集担当からのおすすめ情報】
日本ビール検定の顧問による書き下ろし。今年の試験問題の参考になりそう。ビール検定受験者は必読です!

日本のビール 面白ヒストリー:ぷはっとうまいはこんな本です

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