ごてやん: 私を支えた母の教え

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著者 : 稲盛和夫
  • 小学館 (2015年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093883993

ごてやん: 私を支えた母の教えの感想・レビュー・書評

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  • 「おかん本」のひとつ。

    どんなに偉大な人でも、
    どんな犯罪者でも、この世に生まれたヒトである以上、たったひとりのお母さんがいます。

    偉大なひともお母さんには弱いんだな、と納得するもよし、偉大なひとのお母さんだからやっぱり偉大だな、と感心するもよし、読み方を読み手に任された本です。

  • 図書館で借りてよみました。
    通勤時間のみ2日で読み終えました。
    人として大切なこと。
    愛情の中で教えられた基盤がエネルギーになるのですね。

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ごてやん: 私を支えた母の教えの作品紹介

稲盛和夫が自身の魂の原点を母の面影に探る

京セラ、KDDIの創業、最近では破綻した日本航空の再生など、世界的にもその偉業で名を知られる稲盛和夫氏。
7人きょうだいの次男として生まれた氏の「手がつけられない甘ったれで泣き虫」(ごてやん)だった幼少期から、強くたくましくそして優しかった母・キミとの絆を綴る。
子どもたちに分け隔て無く愛情を注ぎながら、夫の仕事も手伝い、働きづめだった母。子どもに勉強を強いることも叱ることもなかったが、「人としての正義」だけには厳しかった。
政治もビジネスもすべては人が原点。そして、人を育てるのはまず「母親」だ。日本の未来を考えるとき、母が持つ意味がどれだけ大きいかを再認識してほしいという稲盛氏が数々のエピソードと共に綴る、世の「母という存在」への賛歌。そして、子どもたちに世代を越えて伝えたい、人の世の真理。
稲盛氏の魂に触れられる、力強く、情熱溢れる一冊である。

ごてやん: 私を支えた母の教えはこんな本です

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