神社のおしえ

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著者 : 神田明神
  • 小学館 (2015年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093884266

神社のおしえの感想・レビュー・書評

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  • 自分の故郷である東京・神田。
    神田明神は両親と弟夫婦が挙式をしたのであります。
    子どもの頃から神田祭が当たり前で育った。
    そんな、神田明神編集の「神社のおしえ」が刊行されたとあって、早速購入しました。

    懐かしいやら、新発見やらで興味深く読みました。
    やっぱり、東京を離れてしまっても、自分にとって神田明神は切り離せないなと実感しました。

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神社のおしえの作品紹介

神田明神が伝える「神社とおまつり」の基本

江戸東京の総鎮守として1300年ちかく見守り続ける神田明神が2016年に遷座400年を迎え、2015年5月大々的に神田祭が行なわれます。大手町、日本橋、秋葉原といった日本の中心にある官公庁・企業関係をはじめ多くの崇敬者を抱える神田明神。平将門公をご祭神としてお祀りし、徳川家康公が関ヶ原の戦いにおいて戦勝祈願したという歴史をひもときながら、神様とは何か? 祟りとはなにか? という神道の基本的な考え方をはじめ、お札はどうおまつりすればいいのか? 古いお守りはどうすればいいのか? 厄年はどこにお参りにいけばいいのか?不幸があったときはお参りしていいのか? いくつもの神社を1日にお参りしてもいいのか? など神社にまつわる気になることにお答えします。

【編集担当からのおすすめ情報】
江戸文化歴史検定推奨図書で、いまさら聞けない「神社とおまつり」の基本がわかる一冊です。

神社のおしえはこんな本です

神社のおしえのKindle版

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