みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業する

  • 40人登録
  • 4.00評価
    • (2)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 吉岡マコ
  • 小学館 (2015年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093884419

みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業するの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • マドレボニータの活動に前から興味を持っていたので、本が出たと聞いて、張り切って読んだ。まだ代表の吉岡マコさんには会ったことはないけれど、マドレのコアメンバーの方や、活動を応援してきたメンターの方など知っている方々の名前も出てきて、親近感がわいた。個人の半径50センチから活動を育んでいくところの悪戦苦闘っぷりとやりがいに関しても共感するところが多々あり。

全3件中 1 - 3件を表示

吉岡マコの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
リンダ グラット...
有効な右矢印 無効な右矢印

みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業するを本棚に登録しているひと

みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業するを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業するを本棚に「積読」で登録しているひと

みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業するの作品紹介

社会起業家・吉岡マコの半生記

『心身共にぼろぼろとなった、産後の女性への公的ケアがなにもない』自身の出産で実感したこの社会問題を解決すべく、NPOマドレボニータで活動する吉岡マコの半生をつづる本です。

自分の人生でなにを始めたらいいかわからない若者と
自分の人生はこれで終わりなのかなと思っている大人に
この本は読んでほしい。

私たちはみんな、社会をより良く変える力を持っていると思える本です。

目次内容
<第1章>のちにつながる点と点 子ども時代から大学生活まで
<第2章>「子供が欲しい」。母になった私は無職になった
<第3章>私に必要なものは みんなに必要なもの
<第4章>ひとりぼっちで始めたマドレボニータ ーマドレボニータ創業期ー
<第5章>受益者を増やすために ーキャパシティビルディング期ー
<第6章>組織と創業者の役割
<第7章>産後から社会を変える


【編集担当からのおすすめ情報】
担当編集者の私自身も、著者・吉岡マコ氏のマドレボニータ産後教室の卒業生で、1歳と4歳の2児の働く母です。産前のように長時間働けない自分を不甲斐なく思いながら、ダッシュで退社し保育園に迎えに行く毎日です。
けど、そんな時間の余裕のない毎日でも、マドレの教室で問われていた「自分はどうしたいのか?」を思い出すと、「仕事も子どもも大切だ。葛藤があってもやり続けるんだ。」という、シンプルな答えに立ち帰れます。
吉岡マコ氏の言葉は、力強いけれど、押し付けがましくない。優しいけれど、聞き手の依存は受けつけない。その良さを自分(とマドレボニータ卒業生のみなさん )だけにとどめておかずに、産前産後、老若男女問わず、たくさんの方に知ってもらいたいと思い、この「みんなに必要な新しい仕事」は生まれました。0歳から100歳まで、読めば自分自身の中にも「社会を変える力」はあるのだと思える本です。

みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業するはこんな本です

ツイートする