笑って、泣いて、考えて。 永六輔の尽きない話

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著者 : さだまさし
  • 小学館 (2016年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093885263

笑って、泣いて、考えて。 永六輔の尽きない話の感想・レビュー・書評

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  • さだまさしさんと永六輔さんとの縁がどれほど深いものだったのか、また、永六輔さんの人脈の広さがどれだけ広かったのかがわかりました。本当に惜しい人を亡くしたんだな~としみじみ感じさせられるエピソード満載でした。面白いので一日で読んでしまいましたがまだまだ他にもたくさんのエピソードがありそうで、もっと続きを読みたいと思いました。

  • 永六輔、かく語りき。 聞き手のさだまさし、との掛け合いが面白い。

  • 永六輔さんとさだまさしさんの対談。マルチタレントであった永さん、すごい人なのだがまったく自慢しない人だった。多くの著名人と知り合いで、すごい人脈を持っていた。さだまさしさんとも宮崎康平さんを介して知り合いになっている。永さんは、頭の回転が速いようでとにかく話があっちこっちに飛ぶ。黒柳徹子さんとも仲良かったようだが、同じようなキャラクターだったように思う。

  • 芸能人の書いた本はあまり読まない
    でもこれは永六輔さんのことだから
    すごいねえ
    からっとした語り口に深い中味
    仰天の人脈
    楽しませていただきました
    ちょっと考えましたよ

    ≪ 威張らずに 好奇心のまま まっすぐに ≫

  • いろんなお話が出て来ますが、基本わ永さんとさだまさしの対談形式です。
    行の頭に「永」「さだ」ってちょっと太めの字が一々書いてあって、その後に喋った内容が書かれているのですが、スピーディーに読んでいくとどっちが喋った言葉だかが段々わからなくなっていく。
    調子良く続けてどんどん読んでいくと、我が頭のまかでは「今わ永さんがしゃべっているところの筈だけれど、あれ?なんか変だな?」と、頭の太文字みると「さだ」だったりするw
    まあ、お二人は少し似た語り口なのかも知れません
    どっちが真似たかって。そりゃさだ坊が真似たに決まっているでしょう。
    という事が詳らかに書かれている本でした。

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笑って、泣いて、考えて。 永六輔の尽きない話の作品紹介

「最後の対談」で明かした仰天秘話と人生訓

200万部超の大ベストセラー『大往生』をはじめ、テレビやラジオ、作詞など様々な分野で歴史的名作を遺した永六輔(享年83歳)。彼が晩年、病気を押して最後の対話相手に選んだのが「さだまさし」だった。

時間を決めず「話し疲れるまで」という条件で続いた対話は、永六輔の好奇心、行動力、人間関係、仕事の秘密、ヒットの舞台裏、有名事件の真相など、本邦初公開のエピソードが盛り沢山!

〈思わず大爆笑!〉
●黒柳徹子に「ごめんね」事件
●「歩こおぅおぅおぅ」で坂本九と大げんか
●渥美清は「浮浪児のあんちゃん」
●倉本聰との“気持ち悪い”縁
●タモリが語った二人の共通点
●永六輔じゃなくて井伊直弼?

〈生きるヒントにも!〉
●酒が飲めないなら「杯をわたる風を飲め」
●「人と人とのターミナル」でありたい
●会話が病気のリハビリになる
●百遍繰り返せばネタになる
●2020年パラリンピックに出たい!
●つらい場面も笑って話そう

「笑ってください。泣いてください。でも、少しだけ何かを考えてみてください」――永六輔の背中を追い続けているという「さだ」が、数々の偉業の裏話を余すことなくお伝えいたします!




【編集担当からのおすすめ情報】
「まさし、時間ある?」--どこかでばったり会うと、さださんはいつも、永六輔さんにそう声をかけられたそうです。そうして始まる二人だけの「珠玉の時間」。さださんが「人生のお手本」という永さんは本来、真面目な話をするのが大嫌いな方だったそうです。今回の対談では、何とか真面目な話も聞き出そうと、あの手この手で核心に迫るさださんに対し、陥落した永さんの口からは次々と仰天エピソードや含蓄ある言葉が! 時代を超越し、心に響くメッセージが満載です!

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