あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉

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著者 : 加藤綾子
  • 小学館 (2016年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093885294

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あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉の感想・レビュー・書評

  • タイトルと表紙に惹かれて読んでみた。気になったところがふたつ。

    「幸せのハードルは低い方がいい」
     →辛い思いをしたから"当たり前にできること"がとても嬉しいという。私は、どうやったらハードルを下げることができるのかが知りたいが...。

    「なんやねん、カッコつけやがって」(さんまさん)
     →カッコつけてもいいじゃん、という場合も、人から嫌われたくなかったらカッコつけるのはやめた方がいいのだろうと思った。

  • 【No.108】「手が届かないなら仕方がない。届くところに伸ばしていこう」「夜、ぐっすり眠れることができるだけで幸せだなあと感じます。眠れるのも健康体でいるからこそ」「疲れがたまってしまうと、些細な事でも傷つきやすくなる。体力が回復してから考えるとまったく大したことではないのに、なんでもかんでもネガティブにとらえてしまいがち。体と心はつながっている」「自分を守るためには、時には大切な人や物事に不義理を働いてしまうこともある。重要なのは心と体の声をよく聞いて、それに従うことかもしれません」

  • テレビでは人気だし綺麗で華やかだが、その裏では大変だったんだなというのがよくわかる。
    アトピーであったことを告白しその辛さもよくわかる。

  • カトバンが特に好きってわけじゃないけれども、毎朝目ざましテレビを観ていたし、キレイな人だな~と思っていました。そんな彼女のエッセイ。

    最初に「今まで自分の生い立ちなどを語ってきたりしたことはなく、”カトパン”ってどういう人がわからない、と言われたりしたことも」と書いてあった。確かに、そんな感じ。

    この本を読んでよくわかったのが、カトパンは「よくばりではない」んだなということ。ピアノもそこそこできたらいい、アナウンサーもそこそこできたらいい、という気持ちでいたようです。アナウンサーについては、だんだんやる気が出てきたようだけど。

    とても家族思いのこともよくわかった。家族に恵まれて、今のカトパンがいるのでしょうね。

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あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉の作品紹介

365日笑顔でTVの前に立てる秘密

「二〇一六年五月、私は新たなスタートを切りました。
八年間お世話になったフジテレビを退職し、フリーアナウンサーとしての第一歩を踏み出しました。三十一歳。社会人として人として未熟なところも多く、これから取り組んでいきたいことも数え切れないほどたくさんあります。
そんな私がなぜ毎朝笑顔でカメラの前に立つことができたのか、そこには“幸せのハードル”が深くかかわっていました」
こう話すフリーアナウンサーの加藤綾子さんは、いつもと変わらぬ曇りない笑顔を見せた。周りまで幸せになるようなその笑顔は生まれ持った天性の明るさか、と思ってしまうが、実はある経験をしてきたからこそ、どんな小さいことにでも嬉しいという気持ちを抱けるようになったという。カトパンと呼ばれて8年――彼女はどんな状況に置かれても、毎朝、変わらぬ笑顔を見せ続け、その姿は多くの人々に元気を与えてきた。どのような心持ちでいればそうできるのか、どのように自分をコントロールしていたのか、彼女が今まで出会った言葉をフックに、自分の感情の整理の仕方について、エピソードを語る。自分の感情が高まったときに、この言葉が胸にあれば、このフレーズさえ頭にあれば大丈夫、という「心のハンドル」になるような33の言葉、ルールを紹介。

あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉はこんな本です

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