新・ゴーマニズム宣言〈第6巻〉

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  • 小学館 (1999年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093890069

新・ゴーマニズム宣言〈第6巻〉の感想・レビュー・書評

  • 情報量がすごい。今回は文字がたくさん書いてあるが、この巻は更に深いことが書いてあると思う。
    東京裁判のむごさ、先人の国を想う心、志半ばで倒れても未来を想う日本の方々。
    個人を超える考えや思いの大切さがわかる。

  • いまの世の中は「大人が大人である」というところに既に躓きがある。本来、大人はテレビなんか見ない。

    子どもになめられている親。子どもに尊敬されない親。これは親のプライドとかそういう問題でなく、子どものためにも人を敬う気持ちを育てなければならない。

  • 本棚の整理の時に出てきたので、読んでみました。
    10年以上前の作品だが、今読んでも新鮮な内容がありました。
    出版された1999年当時と今の一番の違いは、インターネットが発達して個人でもいろいろな情報(タブーだったことも含めて)を集めることができるということでしょうか。
    ですからマスコミはこれからきちんとした情報を発信していかない限り衰退は免れないでしょうね。
    反日情報を垂れ流し続けても、巡り巡って自分の首を締めること(購読者数の減少や視聴率の低下)になるのですから。

  • 特に、日韓併合のくだりが衝撃的だった。
    今まであまり深く考えず、メディアから垂れ流される表層的な情報しか入ってこなかったが、それではあまりにも放棄しすぎていると今更ながら痛感した。
    すこし本腰を入れて、反対意見の著書も合わせて、「戦争」について考えてみたいと思う。

  • 帯表
    ニッポン狂騒絵巻
    不粋はいやじゃ
    まろが恐いか?

  • 歴史観論争に「盲導犬の犬権」「謝罪外交」ほか。

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