新・ゴーマニズム宣言〈12〉誰がためにポチは鳴く

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  • 小学館 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093890120

新・ゴーマニズム宣言〈12〉誰がためにポチは鳴くの感想・レビュー・書評

  • 瀋陽総領事館事件、国立追悼施設からパレスチナ問題、北朝鮮外交等が描いてある。
    日米同盟のためという名目のもと、どんなことでもアメリカ追従で無批判。ポチ保守の生態は不思議。
    良いこと、悪い事を教えてこそ友人ではないかと言う著者の想いがある。
    ちょんまげよしりんは面白い。結局、子どもは甘えているだけ。

  • 2002年12月初版発行。
    ・・・すごい表紙(笑)
    冒頭の特別読み切り「親米でござる」は笑えた。

    内容は、パレスチナ問題・北朝鮮拉致問題が中心である。
    正直言って、当時はあまり関心を持っておらず、メディアが流す程度の情報しか持ち合わせていなかったため、「中東は怖いなー」「小泉頑張ってんなー」ぐらいの記憶しかないが、改めて情報を仕入れてみると、メディア情報と実情の乖離に背筋が寒くなる思い。。。

  • 帯表
    笑撃の描き下ろし
    ついに「転向」したか?
    ちょんまげよしりん「親米でござる!」
    殿!ご乱心召されるな

  • ちょんまげよしりん再び。

  • だんだんこの人の考え方がわかってきた。アメリカの皮肉がおもろい

  • 新ゴーマニズム宣言12〜ポチとは親米派保守。西尾幹二や石井英夫。アメリカのアフガン攻撃やイラク攻撃に賛成する人々。辻元清美も泥棒だと攻撃。〜 ここいらから新しい教科書を造る会から離れたんだ。まあ正解でしょ。雑誌『わしズム』を創刊して宣伝もしている。凄いエネルギーは感じるし,表現力も持っている。彼の云うことは正論だが,やはり表現方法は卑怯かな?

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